CSR(社会的責任) 証券コード:3401
企業倫理
CSR
ホームCSR>企業倫理
企業倫理
信頼され、期待される企業を目指して、社会・人々と歩みつづけます

帝人グループは、企業活動の基本として「企業倫理の徹底」を掲げています。 従来から「企業行動規範」「企業行動基準」を定め着実に実践してきましたが、持株会社制への移行に伴い、新たに「グループ企業倫理規程」を制定し、各グループ会社で活動を強化していくこととしました。役員研修会をはじめ、階層別研修会や企業倫理月間などの教育・啓発活動を通じて、役員・社員の倫理意識の向上に努めています。また、企業倫理活動の仕組みが「生きた制度」であり続けるため、アンケート調査やホットラインを通じて企業倫理の実態を把握し、問題の解決と社員へのフィードバックを行っています。

帝人グループ企業倫理ハンドブック

帝人グループでは、企業倫理をグループ全体に浸透させていくため、1998年に企業倫理ハンドブックを作成、全員に配布し啓発に努めてきました。2005〜2006年度にCSR動向や法令改正等を反映させるために企業行動規範および企業行動基準を改定したので、2007年4月、改訂第4版を発行しています。

ホットラインへの相談・通報制度

帝人グループでは、セクシャルハラスメントについて相談できる「セクハラ・ホットライン」、コンプライアンス問題全般について相談・通報できる「帝人グループ コンプライアンス・ホットライン」を設けています。これらは、外部の専門家が相談を受け、相談者の匿名性を厳守して会社に報告されます。

社内にはイントラネットを通じてCSRO(Chief Social Responsibility Officer)に直接つながる「企業倫理意見箱」もあり、相談だけではなく意見・要望・提案ができるような仕組みを整えています。


このページ上部へ