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| 2008年10月3日 |
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循環型リサイクルシステム「エコサークル®」 メンバー企業が100社到達! |
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帝人ファイバー株式会社
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帝人ファイバー株式会社は、2002年より、ケミカルリサイクルを核としたポリエステル製品の循環型リサイクルシステム「エコサークル®」(*)の取り組みを展開していますが、このほどメンバー企業が100社に到達しました。
これまでの経緯は以下のとおりです。
| ・ | 「エコサークル®」運用開始当初は、ユニフォームやインテリア資材などを中心に、企業向けの取り組みを展開していました。 |
| ・ | 2005年からはA米パタゴニア社をはじめとするアウトドア関連企業との取り組みが始まり、2006年からはファッションウェア関連企業との取り組みや、エコバッグでの展開も増加してきました。また昨年からは海外のメンバー企業が急増し、より一般消費者に近いところで「エコサークル®」の取り組みが拡大しています。 |
| ・ | 一方、一般消費者への「エコサークル®」の浸透活動にも取り組んでおり、大型音楽イベントやスポーツイベントに「エコサークル®」によるリサイクルを取り入れて浸透を図ったり、タレントを交えたトークショーなど、「エコサークル®」の仕組みを楽しく理解していただくためのイベントを企画・開催しています。 |
現在のメンバー企業数の内訳は、ユニフォーム関連が約40社、学校向け体育衣料関連が約20社、インテリア関連が約10社、スポーツウェア、ファッションウェア関連が約10社、カバンや資材関連が約20社という構成になっています。
この中で、海外のメンバー企業は現状1割未満であることから、今後は海外との取り組みを積極的に拡大していく計画です。また、衣料用途だけではなく、様々な分野に向けて積極的にメンバー企業の拡大を図っていきます。
(*)「エコサークル®」について
帝人ファイバーが世界で初めて開発したポリエステルのケミカルリサイクル技術を核とした循環型リサイクルシステム。賛同する国内外のアパレルメーカーやスポーツメーカーと共同で、商品の開発、およびその回収・リサイクルを進めている。化学的に分子レベルまで分解し、石油から作るものと同じ品質の製品に再生できるため、従来のリサイクルの課題であった品質劣化を回避でき、また、何度でも繰り返しリサイクルできるため、石油資源の使用を抑え、廃棄物を削減することができる。石油からポリエステル原料を作る場合に比べると、エネルギー消費量、二酸化炭素排出量ともに約80%削減することができる。
以 上
| 【当件に関するお問合せ先】 |
| 帝人株式会社 広報・IR室 |
| (東京)TEL:03-3506-4055 (大阪)TEL:06-6268-2763 |
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