| 2009年3月10日 |
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第12回環境コミュニケーション大賞 環境報告書部門 「持続可能性報告大賞」(環境大臣賞)を受賞 | |
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帝人株式会社が発行した「2008年 帝人グループ CSR報告書」(*1)が、このたび、環境省および財団法人地球・環境フォーラムが主催する第12回環境コミュニケーション大賞において、環境報告書部門「持続可能性報告大賞」(環境大臣賞)を受賞しました。
このたびの受賞は、(1)「環境保全」「環境配慮設計」「環境ビジネス」を3つの柱とした「環境経営宣言」について詳細に説明し、環境への配慮と企業の成長の両立を目指す姿が伺えること、(2)2020年度のCO2総量削減に関する国内外での目標設定、環境配慮設計ガイドラインの新設、ケミカルリサイクルシステム「エコサークル」(*2)など具体的な取り組みにも意欲的であること、(3)社会性報告では人財関係の取り組みと報告が詳細であり、CSR調達も着実に定着しつつあること、などが評価されたものです。
環境コミュニケーション大賞は、優れた環境報告書や環境活動レポート、およびテレビ環境CMを表彰することにより、事業者等の環境コミュニケーションへの取り組みを促進するとともに、その質の向上を図ることを目的とする表彰制度です。また、「持続可能性報告大賞」については、環境報告書としてすぐれていることに加え、報告範囲を環境側面のみならず、社会側面にまで拡大し、持続可能性や社会的責任を意識したものとしてすぐれた報告書が選ばれています。
なお、表彰式は3月16日にニッショーホール(東京都港区虎ノ門)で開催される予定です。
| (*1) |
「2008年 帝人グループ CSR報告書」:http://www.teijin.co.jp/eco/eco08.html |
| (*2) |
「エコサークル」: 帝人ファイバーが世界で初めて開発したポリエステルのケミカルリサイクル技術を核とした循環型リサイクルシステム。賛同する国内外のアパレルメーカーやスポーツメーカーと共同で、商品の開発、およびその回収・リサイクルを進めている。化学的に分子レベルまで分解し、石油から作るものと同じ品質の製品に再生できるため、従来のリサイクルの課題であった品質劣化を回避でき、また、何度でも繰り返しリサイクルできるため、石油資源の使用を抑え、廃棄物を削減することができる。 |
以 上
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【当件に関するお問合せ先】 |
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帝人株式会社 広報・IR室 |
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(東京)TEL:03-3506-4055 (大阪)TEL:06-6268-2763 | | |
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