| 2010年3月15日 |
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閉幕後には「エコサークル®」でリサイクル 上海万博『日本産業館』の制服に繊維素材採用! |
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| 帝人ファイバー株式会社 |
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帝人ファイバー株式会社のリサイクル可能なポリエステル素材が、今年5月から開催される上海万博「日本産業館」のアテンダント制服、スタッフブルゾンおよび事務局スーツに採用されることになりました。これらの制服、スーツなどは、上海万博閉幕後に回収し、循環型リサイクルシステム「エコサークル」*1により、新たなポリエステル繊維に再生されることになっています。 帝人ファイバーは、昨年10月より、中国スポーツアパレル最大手である李寧社と「エコサークル」の取り組みを開始しており、このたびの採用により、中国での「エコサークル」のさらなる浸透を期待しています。 なお、このたびのアテンダント制服は、ステーショナリーやパッケージデザインなどで幅広く活動されている 小渕 暁子さん*2のデザインによるものです。日本産業館のテーマである「日本の創るよい暮し(Better Life from JAPAN)」に基づいたコンセプト「きれイ、かわいイ、きもちいイ」を表現したデザインになっています。 帝人グループは、上海万博「日本産業館」の出展社の1社であり、これを通じて中国におけるテイジンブランドを世界にアピールしていきます。
 *1 「エコサークル」 帝人ファイバーが2002年に開発した世界初のポリエステルのケミカルリサイクル技術を核として展開している循環型リサイクルシステム。賛同する130社以上の国内外アパレルメーカーやスポーツウェアメーカーをメンバーとして、共同で商品開発およびその回収・リサイクルを推進しています。使用済みのポリエステル製品を化学的に分子レベルまで分解し、石油から作るものと同じ品質の製品に再生することができるため、従来のリサイクルの課題であった品質劣化を回避でき、また、何度でも繰り返しリサイクルできるため、石油資源の使用を抑え、廃棄物を削減することができます。石油から新たにポリエステル原料を作る場合に比べると、エネルギー消費量、二酸化炭素排出量ともに約80%削減することができます。
*2 デザイナー 小渕 暁子(おぶち あきこ)略歴
| 1990年 |
株式会社AESOP (現 Nihon Hallmark K.K)企画デザイン室入社 |
| 1995年 |
箱根水族館にて壁画作成 |
| 2000年 |
東京生活研究所アドバイザーに就任 |
| 2001年 |
株式会社日本デザインセンター 永井一正氏のもとでデザインを学ぶ |
| 2003年 |
aube design 設立 代表としてデザイン活動をはじめる |
| 2004年 |
伊藤忠ファッションシステム株式会社とデザイン契約 |
| 2006年 |
グッドデザイン賞メガネ部門受賞 |
| 2007年 |
ライセンス商品は全国の主要百貨店にて展開中 |
| 2009年 |
自身のオリジナルショップ conception を南青山に出店 |
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| 展示会 |
松屋銀座 伊勢丹新宿店 高島屋新宿店 銀座伊東屋 |
| 書籍 |
「父のぬくもり」(扶桑社) 「父が読めなかった手紙」(扶桑社) |
以 上
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【当件に関するお問合せ先】 |
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帝人株式会社 広報・IR室 (東京)03-3506-4055 (大阪)06-6268-2763 | | | |
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