世界が待望、40年ぶりの新薬。
世界が待望、40年ぶりの新薬。

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高尿酸血症・痛風治療剤

フェブキソスタット

世界が待望、
40年ぶりの新薬。

高尿酸血症・痛風治療剤を多くの人々にとって使いやすいものに。

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世界に1,500万人いる痛風患者。

激しい痛みを伴うことで知られる痛風は、尿酸が結晶として体内に沈着して起こるもので、患者数は世界で1,500万人に達するといわれています(※1)。尿酸値が7.0mg/dLを超える状態である高尿酸血症は、痛風や尿路結石の原因となるだけでなく、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、心筋梗塞、脳卒中などのリスクとなる可能性が指摘されています。

※1 帝人ファーマ推計

高尿酸血症治療剤において、40年ぶりの新薬。

高尿酸血症の患者数は、生活習慣などの変化によって近年増加傾向にあります。テイジンは、高尿酸血症の治療に新たな選択肢をもたらし、医療の進歩に貢献していきたいと考え、新薬の研究に着手。世界で約40年ぶりとなるフェブキソスタットの開発に成功しました。患者さんの尿酸値を安定的に抑えることにより、痛風のみならず、高尿酸血症がもたらすリスクを低減させることが期待できます。

世界標準へ。117カ国での展開を予定。 世界標準へ。117カ国での展開を予定。

2009年以降、フェブキソスタットは米国、カナダ、欧州諸国、韓国、台湾、日本など約40カ国で販売が開始。今後、アジア、中東、南米地域を中心に117の国・地域(※2)での展開を視野に入れ、「フェブキソスタットといえばテイジン」と言われるよう、高尿酸血症・痛風治療剤治療における世界のリーディングカンパニーを目指します。

※2 2014年3月現在の販売提携国・地域

世界中の痛風・高尿酸血症の患者さんにイキイキとした生活を。 世界中の痛風・高尿酸血症の患者さんにイキイキとした生活を。

高尿酸血症は、痛風だけでなく、生活習慣病やメタボリックシンドロームと合併して動脈硬化を引き起こし、心血管疾患のリスクとなる可能性もあるため、治療の重要性は高まりつつあります。テイジンは、治療薬のみならず、高尿酸血症に関する正しい情報を患者さんに届けることで、一人でも多くの人々が安心して暮らせる世界を目指していきます。

フェブキソスタットの評価

  • 「平成24年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)」(文部科学省)
  • 「平成24年度 日本薬学会創薬科学賞」(日本薬学会)