企業情報

歴史

事業の多様化(1970年代前半~1990年代後半)

1970年 10月 愛媛工場(現 松山事業所南地区)で「テトロン」長繊維の操業を開始
1971年 4月

岩国工場でメタ系アラミド繊維「コーネックス」の操業を開始

8月

岐阜工場(現 帝人フィルムソリューション(株)岐阜事業所)を開業、「テトロン」フィルムの操業を開始

10月 レーヨン事業を撤収
1972年 3月

富士教育研修所(現 帝人アカデミー富士)を開所

1973年 8月 西ドイツ(当時)のBoehringer Ingelheimとの合弁で帝人フェーア・メディカル(株)を設立
10月 インドネシアの「テトロン」繊維生産販売会社P.T. Teijin Indonesia Fiber Corp.を設立
1974年 5月 大阪本社ビルへ移転(大阪市中央区南本町)
6月 医薬事業本部を設置、生物医学研究所を設立
1978年 3月 帝人医薬(株)を設立(帝人フェーア・メディカル(株)を発展的に解消)
4月

ボトル用PET樹脂を事業化

8月 紡績事業から撤収、名古屋工場を閉鎖
1980年 2月 帝人医薬(株)の営業を開始(重症感染症治療剤「ベニロン」の販売を開始)
4月 緩下剤「ラキソベロン」の販売を開始
1982年 10月 医療用膜型酸素濃縮器「マイルドサンソ」の発売を開始
1983年 9月 (株)帝人システムテクノロジーを設立
10月 帝人医薬(株)を帝人(株)に吸収合併
1985年 8月 宇都宮工場(現 帝人フィルムソリューション(株)宇都宮事業所)を開業、「テトロン」フィルムの操業を開始
1987年 7月 松山・愛媛両工場を統合し、松山工場に改称
9月

松山工場で高強力のパラ系アラミド繊維「テクノーラ」の操業を開始

1989年 1月 システム技術研究所を開設
1990年 5月

PENフィルム「テオネックス」を事業化

1991年 10月 米国デュポン社とポリエステルフィルムの製造販売に関する合弁会社を欧州と米国に設立
タイの「テトロン」繊維生産販売会社Teijin (Thailand) Ltd.を設立
1992年 10月 英国に帝人MRC研究所を設立(英国Medical Research Councilとの共同研究)
1992年 11月 「帝人地球環境憲章」「帝人地球環境行動目標」を制定
1993年 6月

千葉研究センター(現 プラスチックステクニカルセンター)完成

「企業理念」「行動指針」「企業行動規範」を制定
1994年 3月

中国の南通市経済技術開発区総公司と合弁で裏地の染色加工および販売会社南通帝人有限公司を設立

8月 米国デュポン社とメタ・アラミド紙の製造販売に関する合弁会社を日本と香港に設立
1995年 9月 米国デュポン社とナイロン繊維の日本における製造販売会社帝人デュポンナイロン(株)を設立
1996年 3月 インドネシアに「テトロン」フィルムの製造販売会社P.T. Indonesia Teijin Films(現 PT. Indonesia Teijin Film Solutions)を設立
10月 医薬品の全国自社販売を開始
1997年 5月 シンガポールにポリカーボネート樹脂の製造販売会社Teijin Polycarbonate Singapore Pte Ltd.を設立