企業情報

歴史

テイジンの創生(1990年代後半~)

1998年 1月 倫理委員会を設置
4月 企業行動基準を制定
6月 超音波骨折治療器「セーフス」を発売
12月 ドイツのビック・グルデン社と新規吸入ステロイド剤に関するライセンス契約を締結
1999年 4月 アドバイザリー・ボードを設置、執行役員制度を導入
9月

炭素繊維事業への進出を目的として東邦レーヨン(株)へ資本参加

10月 米国タップ・ホールディング社と新規痛風・高尿酸血症治療薬のライセンス契約を締結
2000年 1月 米国デュポン社とのポリエステルフィルム事業統合による新合弁会社が世界7カ国で営業開始
2001年 2月

オランダのアコーディス社から買収した「トワロン」関連事業をTeijin Twaron B.V.として事業開始

4月 帝人商事(株)と日商岩井アパレル株式会社が合併し、NI帝人商事(株)として営業開始
(株)帝人システムテクノロジーとインフォコム株式会社が合併し、新生インフォコム(株)として事業開始
7月 東邦レーヨン(株)の社名を東邦テナックス(株)に変更
8月 骨粗鬆症治療剤「ボナロン錠」を販売開始
2002年 3月 インフォコム(株)がJASDAQ市場に上場
アセテート事業を撤収
4月 衣料用ポリエステル繊維事業を分社化、帝人ファイバー(株)を設立
帝人ファイバー(株)徳山事業所で「原料リサイクル」の操業を開始
7月 ポリエステルの循環型リサイクルシステム「エコサークル」の展開を開始
中国にポリカーボネート樹脂コンパウンド品の製造会社Teijin Chemicals Plastic Compounds Shanghai Ltd.を設立
2003年 3月 中国にポリカーボネート樹脂の製造会社Teijin Polycarbonate China Ltd.を設立
4月 持株会社制に移行
産業繊維事業を分社化、帝人テクノプロダクツ(株)を設立
TEIJIN

テイジンブランドの確立を宣言

「コーポレート・ガバナンスガイド」を制定
7月 フランスのイプセン社と医薬品の開発・販売権を相互供与するライセンス契約を締結
10月 医薬医療事業グループを分社化、帝人ファーマ(株)を設立
12月 帝人デュポンナイロン(株)を解散
2004年 8月 オランダのアコーディス社から米国における同社PAN系炭素繊維事業を買収し、北米での供給拠点を確立
11月 中国展開の強化に向けて、上海事務所を開設
2006年 4月 内部統制システム構築の基本方針を決定
6月 インド、ロシアに拠点を開設、中国現地法人を設立
10月 帝人ファーマ(株)が韓国YUYU INC.と酸素濃縮器販売の合弁会社を設立
2007年 7月 2020年までにCO2排出量20%以上削減(1990年対比)などを盛り込んだ「環境経営宣言」を発表
9月 オランダのTeijin Twaron B.V.の社名を「Teijin Aramid B.V.」に変更
11月 東京本社を千代田区霞が関「霞が関コモンゲート西館」に移転
2008年 4月 環境保全の長期目標を設定、「環境配慮設計」認定制度を新設

岩国事業所内に「先端技術開発センター(現 岩国開発センター)」を開設

6月 複合材料の研究・開発を担う「複合材料開発センター」を御殿場に開設。
先進複合材料の設計・開発に優れた実績を持つ(株)ジーエイチクラフトを子会社化
2009年 2月 帝人ファーマ(株)がスペインの大手製薬会社Laboratorios del Dr.Esteve S.A.と共同で、呼吸器系在宅医療事業の欧州展開を統括する合弁会社Esteve Teijin Healthcare S.L.を設立
3月 帝人ファーマ(株)が米国における高尿酸血症治療剤「ULORIC」(TMX-67)の販売を開始
2010年 4月 インドネシアのP.T. Teijin Indonesia Fiber Tbk.を譲渡
2011年 3月

世界初、熱可塑性CFRP(炭素繊維複合材料)の量産技術を確立

5月 帝人ファーマ(株)が日本での高尿酸血症治療剤「フェブリク錠」(TMX-67)の販売を開始
10月

高機能ポリエチレン「Endumax」の商業生産を開始

11月

韓国にセパレータ事業会社(現 Teijin Lielsort Korea Co., Ltd.)を設立

12月 米国にTeijin Advanced Composites America Inc.を設立
2012年 3月 帝人が中国化学繊維工業協会との相互連携に基本合意
10月 帝人グループの組織再編
帝人テクノプロダクツ(株)、および帝人ファイバー(株)の産業資材事業を帝人に統合。NI帝人商事(株)と帝人ファイバー(株)のアパレル事業が統合し、帝人フロンティア(株)として事業を開始
2013年 4月 帝人グループの組織再編
帝人化成(株)を帝人に統合
5月 複合材料開発センターを松山事業所に移転
9月 韓国にPPS樹脂とそのコンパウンドの製造・販売を行う合弁会社INIZ Co., Ltd.を設立
2014年 4月 Teijin Product Development China Co., Ltd.を開設
6月 タイヤコードの生産を行う合弁会社Teijin FRA Tire Cord (Thailand) Co., Ltd.を設立
2015年 4月

人工関節事業を展開する帝人ナカシマメディカル(株)を設立

8月 松山に技術開発センターを開設
9月

岩国に融合製剤棟を新設

2016年 7月

スーパー大麦「バーリーマックス」製品の試験販売を開始

9月 帝人デュポンフィルム(株)がデュポン社との合弁を解消して完全子会社化、帝人フィルムソリューション(株)を発足
2017年 1月

自動車向け複合材料製品を展開する米国Continental Structural Plastics Holdings Corporationを買収

5月 大阪本社を大阪市北区中之島「フェスティバルタワー・ウエスト」に移転
5月 新規アルツハイマー病治療薬の候補化合物の独占的ライセンスを米国メルク社に供与
7月 骨接合材事業を展開する帝人メディカルテクノロジー(株)を設立
2018年 3月 米国に炭素繊維工場およびその運営会社Teijin Carbon Fibers, Inc.を新設
3月 タイのTeijin Corporation (Thailand) Limitedにコンパウンド工場と開発技術センターを設立
4月 東邦テナックス(株)を帝人に統合
8月 ドイツの自動車向け内装材の生産・販売を展開するJ.H.Ziegler GmbHを買収
8月 ポルトガルの自動車向け複合材料成形メーカーInapal Plasticos SAを買収