社会貢献

グループ全体で推進する社会貢献

ボランティア人財の育成

グループ横断的活動

ボランティアサポートプログラムの推進

2011年6月、「ボランティアサポートプログラム」を創設しました。このプログラムは、国内グループ社員が取り組むボランティア活動の中から運営委員会が支援先を選定し、社員・役員有志や会社の寄付などからなる「帝人グループ社会貢献基金」を通じて活動費用を一部サポートするというものです。

2017年度は、下記13カ所の非営利団体に活動資金を寄付しました。

  • 「土ようおはなし会」(4万円)
  • 「特定非営利活動法人 子どもへのまなざし」(8万円)
  • 「一般社団法人 日本水墨画美術協会」(10万円)
  • 「特定非営利活動法人 子どもセンターあさひ」(10万円)
  • 「特定非営利活動法人 松山自殺防止センター」(10万円)
  • 「セミの抜け殻しらべ市民ネット」(5万円)
  • 「日野の自然を守る会」(5万円)
  • 「発達に遅れのある子の保育・療育支援にじの会」(10万円)
  • 「特定非営利活動法人 日本ガラパゴスの会」(10万円)
  • 「特定非営利活動法人 見沼ファーム21」(10万円)
  • 「日本自然保護協会 自然観察指導員 東京連絡会」(5万円)
  • 「帝人サッカースクール」(10万円)
  • 「公益社団法人 大阪自然環境保全協会」(3万円)

子どもセンターあさひ

見沼ファーム21


「絵本を贈る活動 ~book dream project~」を実施

国内グループ社員から提供された古本などを換金して日本の絵本を購入し、外国の図書館に寄贈する「ブック・ドリーム・プロジェクト」を2008年度から継続して行っています。寄贈に当たっては、社員有志が翻訳した文章を絵本に貼り付けています。2017年度はインドネシアの図書館に36冊を寄贈しました。また、(社)シャンティ国際ボランティア会を通じて、タイの図書館に換金額のうち51,000円を寄付しました。

移動図書館の絵本を読む少女

環境フォトコンテストを開催

帝人グループは、社員が環境について考えるきっかけづくりとして、自然環境を被写体とするフォトコンテストを実施しています。2017年度は「変わりゆく地球」をテーマに作品を募集し、地球が見せる豊かな表情を切り取った作品の中から、帝人グループ社員のウェブ投票による各賞と、CSR管掌特別賞を選出しました。

金賞作品「ここは現世?」

銀賞作品「夜の鏡に映る紅葉」

銀賞作品「ハンターの一休み」

特別賞「12月のデリー近郊」

開発途上国の子どもたちの学校給食を支援

帝人グループは、2011年度から社会貢献運動「TABLE FOR TWO」に参加しています。松山事業所で活動を開始し、岩国事業所、大阪本社および東京研究センターで導入しています。

社員食堂で寄付金付きメニューを購入すると、1食につき20円が開発途上国の学校給食事業に寄付されます。また、寄付金付きメニューは栄養とカロリーのバランスが考慮されており、肥満や生活習慣病の予防にも役立ちます。