CSRマネジメント

外部からの評価

SRIインデックスへの組み入れ状況(2017年7月現在)

帝人グループは、これまでの環境・CSRへの取り組みと、情報開示における透明性を評価され、代表的なSRI指標である下記インデックスに継続して組み込まれています。

  • 「Dow Jones Sustainability Indices」(評価基準:経済・環境・社会)
  • 「FTSE4Good Index Series」(評価基準:環境・社会問題・人権)
  • 「Ethibel Investment Register」(評価基準:経済・環境・従業員・社会)
  • 「FTSE Blossom Japan Index」
  • 「MSCIジャパン ESGセレクト・リーダーズ指数」
  • 「MSCI日本株女性活躍指数」

 

Dow Jones Sustainability Indices

FTSE4Good Index Series

Ethibel Investment Register

FTSE Blossom Japan Index

MSCIジャパン ESGセレクト・リーダーズ指数

MSCI日本株女性活躍指数

受賞・認定(2016年度)

帝人グループの環境・CSRへの取り組みに対して、2016年度は下記の受賞・認定を受けました。

  • 「DBJ環境格付」において最高ランクを獲得
  • 「EcoBalance Award」 を受賞
  • 「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」最優秀賞を受賞
  • 「健康経営優良法人~ホワイト500~」に認定

 

DBJ環境格付

EcoBalance Award

大阪市女性活躍リーディングカンパニー

健康経営優良法人~ホワイト500~

グローバル・コンパクトへの参加

帝人(株)は、国連が提唱する「国連グローバル・コンパクト」に2011年3月から参加しています。「国連グローバル・コンパクト」は、各企業が持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに自発的に参加するという取り組みです。参加を表明した企業は、「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」に関する10原則を容認し、実践することが求められます。

帝人グループは、グローバル企業として質の高いCSR経営を実践するために、2011年度、「国連グローバル・コンパクト」の原則を踏まえて「企業行動規範」「企業行動基準」を見直し、事業活動において、人権尊重などの基本原則を実践する方針を明確にしました。

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    国連グローバル・コンパクト:1999年1月、世界経済フォーラム(ダボス会議)の席上で、コフィー・アナン国連事務総長(当時)が提唱した企業の自主行動原則。

国連グローバル・コンパクトの10原則

人権

  • 原則1
    企業は、国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、
  • 原則2
    自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。

労働

  • 原則3
    企業は、結社の自由と団体交渉の実効的な承認を支持し、
  • 原則4
    あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、
  • 原則5
    児童労働の実効的な廃止を支持し、
  • 原則6
    雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。

環境

  • 原則7
    企業は環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
  • 原則8
    環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
  • 原則9
    環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。

腐敗防止

  • 原則10
    企業は、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。

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