帝人久村奨学金

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帝人久村奨学生からのメッセージ

2017年度 奨学生

博士からのメッセージ 修士からのメッセージ 過去メッセージ

博士からのメッセージ

K. Maeda 「研究者を育成して下さる奨学金制度」

私は「糖鎖」と呼ばれる生体高分子の生物学的機能の解明に関する研究に従事しています。近年、糖鎖が様々な細胞機能制御で重要であることや、糖鎖異常が糖尿病などの原因になることが明らかになってきましたが、その生物学的機能の殆どは不明です。私はこの謎多き糖鎖がコードする生物情報を解読するため、研究者を目指しています。
私は博士前期課程で帝人久村奨学金のご支援を頂いており、それによりセミナーへの参加や書籍購入することで、研究者としての自己研鑽を積むことができました。そこで博士後期課程でも自己研鑽のための費用を捻出するため、再度挑戦させて頂きました。審査では著名な先生方の前で発表し、鋭いご質問に答える必要があるため、自分の研究を見直す良い機会となりました。先生方から今後の指針となるような、考えさせられる質問を沢山頂き、大変有難かったです。後輩の皆様もこの素晴らしい奨学金制度に挑戦されることをお薦めします。

熊本大学大学院 保健学教育部 保健学専攻 K. Maeda

K. Nakano 「自分の研究を見直す機会」

私は原子力発電所から発生する高レベル放射性廃棄物の弱毒化と短寿命化を目指した基礎データの取得を行っています。高レベル放射性廃棄物は長期に亘る放射能リスクを持つため、地下深くに埋設し数千年から数万年もの管理を必要とします。将来の負担を減らすためにも高レベル放射性廃棄物の弱毒化と短寿命化が望まれています。原子力をはじめとしたエネルギー関連技術は社会の発展に必要不可欠なものであり、福島第一原発事故後の近年は特にこの分野において革新的な発展が望まれています。私は研究者として貢献したいと考え博士進学を決めました。
帝人奨学生の選考の際は技術確立に向けた研究スケジュールなど、より現実的な質問や意見を多く頂きました。基礎的な研究ということもあり、学会では指摘されることの少ない側面からのコメントを多く頂き、自分の研究を考え直す良い機会となりました。

九州大学大学院 総合理工学府 先端エネルギー理工学専攻 K. Nakano

K. Uemura 「自分の研究への思いが大切」

私は、鉄筋コンクリート構造物の耐震安全性について研究しています。特に、構造物が耐えうることができない想定外の地震の地震に対して、構造物が「上手く壊れる」ための構造技術について検討しています。
私は選考の際、自分自身の研究への熱意を伝えると同時に、自分が現在取り組んでいる研究が社会にどれだけ必要であるかを伝えることを心がけました。しかし最終選考での面接では、その思いが空回りして、質疑応答の際に少し笑いが起きるほど長々と話してしまいました。そのため選考が終わったあとは、完全に失敗してしまったと感じ、落ち込んでいました。
そんな私でも奨学生に採用されたのは、私の悲惨な面接の中から自分の研究への思いを感じ取っていただけたからだと思います。応募するか迷っている方、自分の研究への思いに自信があるなら、迷わずチャレンジしてください。

京都大学大学院 工学研究科 社会基盤工学専攻 K. Uemura

K. Wada 「自分の研究を見直す貴重な機会」

私は現在、金属材料の破壊に関する研究をしています。修士課程修了後の進路を考える際、博士課程へ進学するか企業へ就職するかで悩みました。今の研究を突き詰めたいと思う反面、金銭面の心配などがあり博士課程への進学をためらっていたときに、周りから紹介された奨学金のひとつが帝人久村奨学金でした。本奨学金が他の奨学金と大きく違うところは、「経済的困窮度よりも、成績・研究に対する熱意や取り組み内容を重視する」と明言されているところです。この点に惹かれて、本奨学金に絞って挑戦してみようと決意しました。
書類選考と2度の面接を経て無事合格できましたが、いずれも自分の研究としっかり向き合いながら準備する必要があり、自分の研究を見直す貴重な機会を与えていただきました。帝人久村奨学金の申請を考えている皆さま、本奨学金の申請は決して楽ではありませんが、申請の過程で多くの事を学ぶことができます。是非挑戦してみてください。

九州大学大学院 工学府 水素エネルギー専攻 K. Wada

M. Edamoto 「自分の研究を客観的に捉えるチャンス」

私はレーザー核融合ロケットという次世代の宇宙推進機について研究しています。将来の惑星有人探査や宇宙資源開発にむけて、高性能な推進機の開発は必須であり、レーザー核融合ロケットの実現によって宇宙探査の可能性を大きく広げることができると考えています。
帝人久村奨学金への応募にあたっては、自分の研究をいかに売り込むかということが重要かと思います。このような経験は将来、研究者として予算を獲得する際にも必ず役立つと思います。面接では、現在までの研究結果のみならず、研究の位置づけや実現までの将来計画といった大局的な視野にたった議論をすることができ、研究を客観的に捉え直すまたとない機会となりました。
学会等で似た分野を研究している方と議論する機会は多いですが、広範な分野の方々から意見をいただき議論できる機会というのは少ないのではないかと思います。自分の研究を捉え直す機会として応募してみることをおすすめします。

九州大学大学院 総合理工学府 先端エネルギー理工学専攻 M. Edamoto

M. Kameda 「自分の研究の意義をいかに伝えられるか」

私は修士過程から現在の研究室に入り、時間情報処理の脳内神経機構についての研究を行っています。博士課程に進学するにあたり、金銭面での負担を減らし、研究に専念できるようにと考えて帝人久村奨学金に応募しました。
面接には、限られた時間の中で、これまでのデータをもとに自分の研究の意義とその面白さをいかにして伝えるかということを特に意識して臨みました。二度にわたる面接で、様々な分野の先生方の前で発表させていただき、貴重なご意見をいただいたことは、これから研究を続けていくにあたり大変有意義な機会であったと思います。
帝人久村奨学金への応募を考えている皆様には、自身の研究を見つめ直す貴重な機会ともなりますので、ぜひ挑戦してみて欲しいと思います。

北海道大学大学院 医学院 基盤医学専攻 M. Kameda

T. Hotta 「研究者として成長できる素晴らしい機会」

研究者を志す方は、是非帝人奨学会へ応募することをお勧めします。私は、帝人奨学会の選考を通して、研究者に必要な発表スキルを磨くことができる素晴らしい機会だと感じました。帝人奨学会の選考では、「研究に対する熱意」を評価してくださることから、自身の研究への情熱をぶつけることができます。さらに、選考では二回の面接が行われますが、発表資料の作成では、自身の研究に対する専門的知識や目的・意義をいかに魅力的に伝えるかを熟考することで、発表スキルの向上や自身の研究を見つめ直すよい機会になります。さらに、最終面接では権威ある先生方から、多くの貴重な意見をいただくことができます。中には鋭い質問もされますが、非常に自身のためになったと感じました。
このように帝人奨学会の選考は、研究者として成長できる絶好の機会だと思います。博士課程への進学を考えている方は、ぜひ挑戦してみてください。

名古屋大学大学院 理学研究科 物質理学専攻(化学系) T. Hotta

T. Takemura 「自分が評価される貴重な機会」

私が帝人久村奨学金に応募した理由は、採用基準が研究に対する熱意や取り組み度合いを評価していただけるという点にありました。博士進学を決断してから、他の博士進学希望の学生の動向や様子を知る機会がとても少ないことに不安を感じていました。そこで、経済的援助の必要性だけでなく、自分や自分の研究テーマを試す意味でも帝人久村奨学金へ応募させていたただきました。
選考審査において、異分野の著名な先生方へ研究発表をさせていただけたことは大変貴重な経験となりました。私にとっては発表準備や選考会といった様々な場面が成長につながる非常に良い機会でした。この経験は今後の研究生活において生かされると強く思います。これから応募される貴方も、自分に自信を持って挑戦してください。

東京工業大学大学院 生命理工学院 生命理工学系 生命理工学コース T. Takemura

Z.Bao 「Be prepared for questions」

First of all, I would like to express my deepest thanks to Teijin Scholarship Foundation for supporting me during my doctoral study. I take this as a great honor and hope one day I can be a scholar like Dr.Negishi.
My research is mainly focused on the fundamental mechanism of ignition of diesel spray. Especially the air-fuel mixture process of transitional small quantity injection which widely applied in the modern combustion engine. The potential of small quantity injection on more effective and environmentally friendly combustion is the motivation of my research. Since combustion engines are expected to keep on playing a vital role on long-distance transportation and hybrid vehicles even after the ban on sales of petrol and diesel cars in 2040, cleaner combustion technology is required to cope with severe environmental problems.
For the students who will apply for this scholarship, I advise you to express the purpose and aim of your research compactly and clearly. Be confident and responsible for your research topics and prepare for the questions from professors. I solidified the foundation of my proposal by asking myself hundreds of questions from interviewer’s side. Self-correction will make your presentation impeccable.

京都大学大学院 エネルギー科学研究科 エネルギー変換科学専攻 Z. Bao

修士からのメッセージ

C. Cheng 「Message on Teijin-Kumura Scholarship」

I’m a foreigner student from Taiwan who majors in polymer materials and research about mechanics of nanocomposite and colloidal crystal. I come back to school for study after working in the public section, because I hope to become a researcher who can solve the problems in the industry. Teijin-Kumura Scholarship helps me reduce my pressure of financial problem and focus on the research. I really appreciate the support from Teijin-Kumura Scholarship. I encourage young people to be ambitious and pursue their dream. There are many kind people who can help you. Don’t be afraid and just do it. Then you can find the way to let your dream come true.

九州大学大学院 工学府 物質創造工学専攻 C. Cheng

K. Yoda 「夢のある研究ビジョンを熱く掲げましょう」

私の研究テーマは「1細胞リアルタイム分泌測定による細胞間コミュニケーションの原理解明」です。一つひとつの細胞には個性があり、それぞれ分泌動態が異なります。では、多種多様な免疫系の細胞集団は、どのように分泌を介してコミュニケーションをし、システム全体として機能しているのでしょうか?
このように壮大な基礎研究のテーマを、帝人奨学会は評価し、支援してくださいました。ご期待に応えるべく、研究を心から楽しみつつ、日々没頭しております。
研究ビジョンの革新性と熱意こそが、帝人奨学会の評価基準のみならず、研究者としてのポテンシャルを決定する最大の要素だと考えております。ですから、これまでの研究の枠を越えて、将来研究者として挑戦し実現したい大きな夢を熱く掲げて応募してみてください。

東京大学大学院 理学系研究科 生物科学専攻 K. Yoda

L. Berns 「未来の研究者のあなたへ」

帝人奨学生として採用して頂きありがとうございます。私はニュートリノという素粒子の研究から、どうして宇宙に物質だけあって反物質が無いのか、という問題を解くヒントを探っています。なおこう見えて生まれも育ちも日本です。
まだ学ぶことは沢山ですが、これから応募する大学生に少しアドバイス。
1. 人生で楽をしようとしないこと。難しいことや面倒なことに挑戦することが人生で一番の思い出になります。「楽な単位」はもったいない。
2. 広く興味を持つこと。一つのものに縛られていては、研究に必要な新しい考えはどこから来るのでしょうか。
3. 他人の持っているものを羨ましがらず、まず自分の持っているものを十分理解して楽しむこと。例えば海外旅行に行く前に、この素敵な日本を旅してください。そして友達に伝えたくてしょうがないくらいワクワクするまで、自分に与えられた研究の面白さを探してみてください。

東京工業大学 理学院物 理学系 L. Berns

M. Miyashita 「研究者としての成長を感じた選考」

「創薬を通じて人々の健康に貢献したい」これが研究者を目指す上での私の目標です。現在、私は慢性閉塞性肺疾患(COPD)や気管支喘息などの炎症性呼吸器疾患に対する新規治療戦略に関する研究を行っています。これらの疾患では、一般的に抗炎症薬として用いられているステロイドが効果を示さないことも多く、痰などの症状を改善できない場合もあるため、新たな抗炎症薬や去痰薬の開発が望まれており、私はこうした薬の候補を探索しています。本奨学金の選考では、企業の方々や著名な先生とのディスカッションで多くの質問やアドバイスを頂けたことは、何事にも代えがたい貴重な経験であったと感じています。また、選考のための資料作成や発表準備を通じて、自身の研究内容をしっかりと振り返ることができた点も、現在の研究を改めて見つめ直す良い機会となりました。こうした経験は、私が研究者としてステップアップするために必要不可欠なものであると同時に、大きな自信に繋がりました。
私は修士課程に進学するにあたり、研究により専念したいという理由から研究に対する熱意と内容を評価して頂ける帝人久村奨学金に応募しました。頂いたチャンスを無駄にすることなく、世界で活躍できる研究者を目指して日々邁進したいと思っています。これから応募する皆様も夢の実現に向け、また自身の研究をより深めるためにも是非挑戦してみて下さい。

東京理科大学大学院 薬学研究科 薬科学専攻 M. Miyashita

S. Kikuchihara 「得られるものは奨学金だけではない」

私は天文学(観測的宇宙論)を専門にしています。「強い重力レンズ効果」という現象を用いて、宇宙開闢後数億年のうちに生まれた銀河を探査し、その物理的性質を調べています。
帝人久村奨学会の採用選考では、研究内容を発表する機会があります。この準備には相当な時間を費やし、指導教員や先輩・友人にも協力していただきました。そのおかげで自分の研究の価値や目的を明確にし、相手に伝える技術を磨くことができました。この経験は、現在の研究生活でも大いに役に立っています。
また選考委員の方々は、私の発表に対して非常に熱心に耳を傾けてくださいました。発表後の質問も大いに盛り上がり、制限時間を過ぎても白板を持ち出して侃々諤々の議論をさせていただきました。
帝人久村奨学会は貴重な奨学金に加え、それ以外にも数多くの価値を提供してくださいます。採用への壁は高いかもしれませんが、(数少ない物理系の方は特に)ぜひ挑戦してみてください。

東京大学大学院 理学系研究科 天文学専攻 S. Kikuchihara

T. Abe 「研究と深く向き合える貴重な機会」

私は経済面的不安を少なくし、研究に打ち込むために帝人久村奨学生に応募しました。帝人奨学会の選考では、他の多くの奨学金とは異なり研究に対する熱意や取り組みを評価していただけます。そのため、選考に臨むにあたって、限られた発表時間の中でどのようにしたら面接官の方々に研究のおもしろさや熱意が伝わるのか時間をかけて考えました。実際の選考では著名な先生方にお話をきいていただき、多くのご意見やご質問をいただけたことはとてもありがたかったです。その結果、採用していただいたことは、研究を行うにあたり大きな自信となりました。これを機に、日本の将来を牽引できる研究者になれるよう、より一層努力する所存です。これから応募を考えている皆様、帝人奨学会の選考は自身の研究を深く見つめなおすことができるだけでなく、多くのことを学ぶことのできる貴重な機会ですのでぜひ挑戦されることをお勧めいたします。心より応援しております。

九州大学大学院 工学府 材料物性工学専攻 T. Abe

T. Horio 「改めて深く広く考えるきっかけを得られる場」

奨学生OBの先生や、指導教授が紹介してくださったことが契機となり、帝人久村奨学金に応募しました。
選考過程では、書類選考、面接による二次、最終選考と、それぞれ異なる大変貴重な経験が出来ました。特に面接後の質疑応答では、私の研究内容を深く理解してくださっており、ディスカッションにまで発展し、今後の研究の方向性、説明の仕方等、俯瞰的に見つめ直すきっかけとなりました。
また選考に臨むにあたっての準備におきましては、指導教授を始め、様々な先生方からご助言をいただきながら、「どのようにすれば聴き手が発表内容を理解しやすいか」や、「自分の研究」に関してさらに深く考え、勉強することが出来ました。
これらの経験は、帝人久村奨学金の選考ならではと思います。
私は現在、グリア細胞と神経伝達物質関連酵素に関する基礎研究を行なっていますが、今後はこの中で得られたこと一つ一つを活かし、日々更なる研鑽に励む所存です。

麻布大学大学院 獣医学研究科 動物応用科学専攻 T. Horio

Y. Kakihara 「研究に対する熱意と意義を伝えました」

私が帝人久村奨学金に応募した理由は、学費などの経済的理由と研究に対する熱意を評価していただける貴重な機会だと考えたためです。2度の面接選考があることは、たとえ奨学生になれなくても、非常に貴重な経験をできると感じました。
私は現在、建設汚泥を利用した新たな地盤材料に関する研究を行っています。学部時代と研究テーマが変わったため、応募時は研究テーマも明確になっておりませんでしたが、応募書類や面接資料を作成する中で、研究テーマに関して勉強を行い面接に挑みました。面接では、自分の研究テーマの意義を伝えられるように、また、他分野の先生方に説明ということを意識して資料を作成し発表しました。質問は、今まで考えていなかったことを指摘していただき、自分の未熟な点を実感できる良い機会でした。
帝人久村奨学金への応募は、自分の研究を見つめ直し、様々な分野の先生方から評価していただける貴重な機会です。是非挑戦してみてください。

東京理科大学大学院 理工学研究科 土木工学専攻 Y. Kakihara

Y. Kitagishi 「自分の研究に自信をつける」

私は現在、一人対多人数コミュニケーションで一方的な発話になりがちな現状から、双方向的なコミュニケーションが行えるような環境型メディアの提案・開発・検証を行っています。
帝人奨学会に応募したきっかけは、大学院進学を検討しているときに指導教員の先生から帝人奨学会について教えていただいたことです。特に、研究内容を評価していただけるという点に魅力を感じて応募をしました。実際に面接に臨むと、決められた時間内で、専門的な用語に偏らないように準備をする必要がありました。これには、自分の研究の訴求点を理解して、わかりやすく説明する必要があり、とても有意義な経験となりました。そして、実際に奨学生として採用していただいたことで、自分の研究内容に自信を持てるようになりました。とても貴重な機会だったと思うので、これから応募する皆さんも是非挑戦してください。

関西大学大学院 総合情報学研究科 知識情報学専攻 Y. Kitagishi

Y. Zhao 「自分の興味あるものを追求し続ける信念が大切」

私は、2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典先生が研究している「オートファジー」をいま研究しています。中国の大学時代に当時のポスドクの先生から「オートファジー」を聞きつけ、「細胞が自分を食べる」という研究内容に惚れ込み、これ以上に面白い研究はないのではないかと感じ、自分でもオートファジーの研究を始めました。
外国留学生にとって、帝人奨学金の競争率は高いが、一方で、二回に渡る本番のプレゼンテーションとその準備を通じて、自分自身をより高められたと感じています。パワーポイントの作り方や話す練習を繰り返すよりも、肝心なのはどう自分が研究しているものの面白さを選考委員の方々に熱意をもって伝えられるかだと思います。
自分の手で世界を広げることこそ、研究者にとって最大の喜びだと私は考えています。これから応募される方も、ぜひ研究に対するご自分の情熱が伝わるように帝人奨学金の門を叩いてみて下さい。

新潟大学大学院 医歯学総合研究科 医科学専攻 Y. Zhao

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