「ナノフロント®」のテクノロジー

「ナノフロント(NANOFRONT)」とは、テイジンが世界で初めて開発した超極細ポリエステルナノファイバー。直径が700ナノメートルで、1本の糸の断面積が髪の毛の7500分の1というものです。
ナノファイバーは、従来、安定して均一性のとれた品質での量産が困難でした。しかし、テイジンがこれまで培ってきた化学技術や最先端の研究開発を基盤として、独自の技術を開発し、これを実現したのです。

ナノフロント®(繊維径約700nm)

マイクロファイバー(繊維径約2μm)

髪の毛(繊維径約60μm)

「ナノフロント®」は髪の毛の7500分の1の細さ

長繊維で織り上げられた生地の表面積は、従来繊維のなんと数10倍にも達します。そのため従来繊維と比べ、高い吸水性や吸着性、防透性を誇ります。また、生地の肌ざわりが柔らかく、皮膚への刺激が格段に少なくなります。このことから、機能性スポーツウェア、インナーウェア、スキンケア商品、抗菌フィルター、精密研磨クロスなど、幅広い用途に対応できます。

織物、編物、不織布、それらを使用した最終製品などお客様のニーズに応じた形でのご提供が可能です。

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