導入事例RecoPick®

資料利用状況管理

授業関連資料の館内利用状況の把握を通じて、図書館の学習支援機能強化を推進しています。

千葉大学附属図書館様

教育の"質"向上を目的に先駆的な図書館活用に取り組む千葉大学様では、「レコピック」の導入によりこれまで難しいとされていた館内での資料利用状況をリアルタイムで把握するための環境を整備されました。

利用回数や1回当たりの利用時間などの統計データを、図書館の学習支援機能強化のために活用し、取り組み成果の根拠として利用されています。

導入による効果

導入前

  • 図書館の利用状況を把握する際には、主に館外貸出データを使用。
  • 館内利用の把握のため、アンケートなどを実施。

導入後

  • 正確なデータを得るのが難しかった資料の館内利用状況の把握が実現。
  • データに基づく図書館の学習支援機能強化を推進。
  • 「授業資料ナビゲータ」をはじめとした取り組みの有用性を示す根拠としてデータを活用。
  • 館外貸出がなされていなくても、館内でよく利用されている資料の存在を実証。

お客様の声

千葉大学副学長、文学部教授
附属図書館長
アカデミック・リンク・センター長
竹内 比呂也氏

「レコピック」を初めて知ったとき、価格面に加えてコントロールが難しいUHF帯の弱点をシート状アンテナで上手く閉じ込めていることに強い感銘を受けました。また、既存の棚がそのまま使えることにも魅力を感じました。

「レコピック」の導入により、館内の利用状況を可視化することで、図書の利用がレポート提出時期に増大するなど、使用目的や、利用回数が同じでも利用時間の差が明確になるなど多角的な検証も可能なり、そうした情報を教員と共有することで学習支援機能の強化・改善、さらには学生の興味や関心を授業に反映することも可能となりました。

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