導入事例てるぷよハンド®

自動車車体部品用

段取り替えを無くしたことで、銘柄変更が可能になり生産銘柄数の大幅な増加を実現しました。

ワーク(対象物)形状に合わせたハンドを作るのではなく、ハンド側がワーク形状に追従する新しい発想が評価され採用されました。

導入による効果

導入前

  • 生産銘柄変更のたびに段取り替えが発生。(時間のロス)
  • 生産可能な種類が限定されていた。(生産ロットサイズの固定化)

導入後

  • 生産銘柄変更時の段取り替えが無くなり、時間が削減。
  • 多品種少量(混流)の銘柄の生産が対応可能になった。

お客様の声

某自動車メーカー様

車種変更のよる毎回の段取り替えが不要なので、段取りにかかる時間のロスが軽減できただけでなく、1日に生産できる銘柄数が増え生産性が格段に向上し、「てるぷよハンド」を採用して非常によかった。

建機部品用

ソフトに面にならってなじむ「てるぷよハンド」の採用により、表面に傷がつくことが無くなりました。

建設機械の動作を左右する重要部品にとってメッキ処理された表面の傷は致命的。
ワークの表面を繊維(または人工皮革)で包んで把持するため、傷をつけません。

導入による効果

導入前

  • 表面を研磨しメッキ加工したワークは微細な傷も致命傷。
  • 機械化ができず人手による搬送を行っていた。

導入後

  • 追従性のある「てるぷよハンド」と繊維(または人工皮革)の外袋で優しくハンドリング。
  • ロボットを使い少人化も実現。

お客様の声

某建機メーカー様

これまでは、メッキ処理した面に傷がつかないように人手で一品ずつ搬送していました。「てるぷよハンド」はデリケートな表面でも包み込むようにハンドリングでき傷がつかないため、仕損率が大幅に減りコスト削減が実現できました。
また、これまで不可能だと思っていた機械化により重量物の搬送も改善され一石二鳥です。

鋳造部品用

ワークの確実な把持により、生産ラインの停滞が無くなり作業環境も改善しました。

寸法・形状の異なる複数のワークを一度にハンドリング。
特殊な形状でも相手を選ばないフレキシブルなハンドで、相手をしっかりつかみます。
安定したハンドリングで生産ラインの24時間稼働を実現。

導入による効果

導入前

  • バキュームパッドでのハンドリングであり、表面粗さが特異でしっかり把持できず。
  • 表面粗さによって把持ミスが頻繁に発生。
  • 把持ミスに伴う次工程の中断もしばしば。

導入後

  • 表面に凸凹のある特異な表面粗さでも「てるぷよハンド」では複数個同時に把持が可能。
  • 搬送中の把持ミスゼロを実現。

お客様の声

某自動車メーカー様

ワークの把持部位の表面粗さが特異なので、従来は把持が不十分で落としてしまうことが頻繁にありました。
「てるぷよハンド」の採用より、ワークの形状に沿ってしっかり把持するため、搬送時に落下することが無くなり、ラインがスムーズに稼働して大変満足しています。

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