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北米最大の自動車向け複合材料成型メーカー買収!

テイジンは、2016年9月、北米最大の自動車向け複合材料成形メーカーであるコンチネンタル・ストラクチュラル・プラスチックス社(以下、CSP社)の全株式を取得し、完全子会社とすることを発表しました。

CSP社の手掛ける自動車の外板部品

CSP社とは?
CSP社は、軽くて丈夫な素材の加工成形を得意とし、自動車の軽量化に貢献するプラスチック製部品を世界の主要な自動車メーカーに提供してきた部品・成形メーカーです。中でもガラス繊維強化複合材料(GFRP)を使用した自動車向け部品では、世界最大※の一次サプライヤーとして、主要な自動車メーカーと強固な信頼関係を構築しています。
※シート・モールディング・コンパウンドの技術を用いた自動車向け部品分野において

買収で期待される相乗効果
自動車業界では、世界的な環境規制の強化を受け、CO2排出量の抑制や燃費効率の飛躍的な向上のために、車体の軽量化に向けた取り組みが進んでいます。テイジンは今後一層厳しくなる環境規制と、それにともなう、さらなる車体軽量化をにらみ、CSP社買収を通して、自動車向け複合材料製品事業の展開をさらに加速していきます。CSP社が築いてきた自動車メーカーとの信頼関係と強力な販売チャネルを活かし、テイジンは素材メーカーから“自動車メーカーと直接取引を行う一次サプライヤー”へとさらなる飛躍を遂げていくことになります。また中長期的には両社の技術を活かしたハイブリッドな商品開発を強化していきます。

・ガラス繊維強化複合材料(GFRP)を中心とした複合材料技術
・自動車部品設計~生産技術、品質管理・ノウハウ
・世界の主要自動車メーカーへの供給実績と信頼関係
・炭素繊維強化複合材料(CFRP)技術
・熱可塑性CFRPの1分成形技術
・多様な高機能材料、長年にわたり蓄積された高分子技術
・グローバルネットワーク
→短中期 : 自動車の「外板部品」「構造材」両面にわたる軽量化への貢献 中長期 : 将来の多素材化に向けたハイブリッド商品開発の強化 自動車向け「複合材料製品事業のプラットフォーム」構築

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