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テイジン旬な話題 新規長期作用型成長ホルモン剤の導入を発表!

テイジンは、2016年8月、米国のバイオベンチャーであるヴェルサーティス社と、同社が創製した新規長期作用型成長ホルモン剤「VRS-317」において期待される全ての適応について、日本における独占的開発・販売契約を締結しました。本剤は、小児における成長ホルモン分泌不全性低身長症(以下、小児GHD)を最初の予定適応症として、ヴェルサーティス社が臨床試験を実施しています。テイジンは今後、ヴェルサーティス社と協力し、日本における本剤の開発を推進します。

小児GHDは、小児期の成長ホルモン分泌量が十分でない場合に発症する疾患で、低身長などの成長障害が主症状です。小児GHDの治療法としては成長ホルモンを注射する「成長ホルモン補充療法」が一般的ですが、現在使われている製剤は、毎日注射する必要があり、患者さんが治療を継続する上で少なからず負担となっていることが課題となっていました。ヴェルサーティス社による米国での第2相臨床試験の結果、本剤は月2回注射で、毎日注射する必要のある既存の製剤と、同様の効果を得られることが示されています。

今後テイジンは、「VRS-317」のさらなる適応拡大に向けた開発に取り組む予定です。これまでもテイジンは、内分泌疾患や小児科領域における患者さんのクォリティ・オブ・ライフ向上に取り組んでまいりましたが、このたび契約締結した「VRS-317」の開発・販売により、これまで以上に患者さんのクォリティ・オブ・ライフ向上に貢献していきたいと考えます。

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