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テイジン旬な話題 医療介護 多職種連携情報共有システム「バイタルリンク」を展開!

タイムライン形式で情報共有

テイジンは、将来に向けた発展戦略の方向性として「事業の融合」を掲げており、ヘルスケア事業とIT事業の融合による取り組みにも注力しています。
その一環として、2015年9月に、医療介護における多職種間で患者情報が共有できるシステムとして「バイタルリンク」を発売し、全国の医療機関や自治体、医師会などにおける導入・利用推進を図ってきました。

「バイタルリンク」は、地域包括ケアの課題である「多職種間での患者情報の共有」を、パソコンやスマートフォンを用いることで効率的に可能とするシステムです。

患者さんのバイタルデータや症状の変化を医療・介護関係者間でリアルタイムに一元管理

在宅療養中の患者さんの血圧や脈拍、血中酸素濃度といったバイタルデータや、痛みや呼吸困難感等の症状の変化を医師、看護師、薬剤師、ケアマネジャーなど、患者さんを取り巻く様々な医療・介護関係者間で一元管理ができ、リアルタイムに情報共有することを可能にします。
データの一元管理化により、経時的な状況変化が把握できるため、患者さんのケアの管理に活かすことが可能になります。また、患者ケアに関するやり取りなど、タイムライン形式により関係者間で情報共有することができます。

セキュリティ面では、厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(第4.2版)」に準拠することで、大切な患者さんの情報を管理しています。

2015年の発売以降、地域包括ケア推進を検討している市区町村などの自治体や、医師会などにおける「バイタルリンク」の導入・利用推進を図っており、2016年には徳島県医師会が展開する「ICT地域医療・介護連携推進支援事業」に採用されました。
11月には、医師などのユーザーから要望が強かった、電子カルテとの連携機能の付加を中心とするバージョンアップを実施しました。

こうした取り組みを推進することにより、テイジンは今後も、地域包括ケアにおける医療・介護関係者の支援と患者さんのクォリティ・オブ・ライフ向上に貢献したいと考えています。

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