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テイジン旬な話題 合弁会社を設立し人工関節事業を展開!

テイジンは、中長期経営ビジョンにおける発展戦略の方向性として、事業の「融合」「複合化」を掲げており、ヘルスケア事業と素材事業の融合による取り組みに注力しています。その一環として、2015年4月にナカシマホールディングス株式会社との合弁会社である帝人ナカシマメディカル株式会社を設立し、人工関節市場において事業拡大を進めてきました。

ひざ関節用人工関節/股関節用人工関節

ナカシマグループは、船舶用プロペラ事業でグローバルトップ企業の地位を確立しており、そこで培った金属加工技術と製品開発力により、人工関節事業にも取り組んできた企業です。
合弁会社である帝人ナカシマメディカルでは、ナカシマの「高度な金属加工技術」や「人工関節領域における事業経験」と、テイジンの有する「素材技術」およびヘルスケア事業で培ってきた「開発力」「営業力」を融合させることにより、戦略的な営業体制の構築を図っています。また、両社の技術シナジーを活かして画期的な製品開発を進めています。

全人工手関節

2016年10月には、国産初の全人工手関節の製造販売承認を取得しました。関節リウマチなどにより機能不全に陥った手首の関節は、これまでは固定材で固定する以外に方法がなく、その結果、手首が動かせなくなってしまうことがありました。このたび承認された製品は、てのひら側と腕側を完全に固定せず、前後に滑らかに動かすことを可能とした、日本で初めて臨床使用することができる全人工手関節です。

テイジンは、日本人やアジア諸国の人々の骨格と生活様式に最適な人工関節を提供していきたいと考えています。今後も、患者さんのクォリティ・オブ・ライフ向上に向けて新たなソリューションを提供することによって事業拡大を図り、国産人工関節メーカーとしてトップ企業を目指していきます。

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