ホーム株主・投資家情報テイジン虎の巻>テイジンのココがすごい!>クリーンエネルギー
ページ印刷

TOPへ

  • 続・テイジン虎の巻(リンク集)
  • お問い合わせ
  • つまり、何の会社?
  • テイジンのココがすごい!
  • テイジン旬な話題
  • 業績と配当

業績と配当

  • 軽量化
  • 安心・安全
  • 省エネ
  • クリーンエネルギー
  • ヘルスケア

クリーンエネルギー 太陽電池の進化にテイジンの技術

クリーンエネルギーとして世界で需要が高まるとともに、目覚ましい進化を遂げる太陽電池。テイジンは、高機能フィルムや技術革新で、太陽電池の今と未来を支えます。

一般住宅はもちろん産業用電源にも期待される太陽電池

太陽電池を陰で支えるフィルム技術

化石燃料の代替エネルギーとしての太陽光利用は、単に地球温暖化対策というだけではなく、安全なエネルギーを求める声が大きくなる中で、改めて脚光を浴びています。
太陽電池は、屋外の過酷な環境下に置かれるため、パネルの裏面を保護するバックシートには、長期間にわたって紫外線や熱、湿気からパネルを保護する高い性能が求められています。ここに、テイジンが液晶テレビのディスプレイなどで培ってきた、ポリエチレンテレフタレート(PET)フィルムの高度で多彩な技術が活かされています。

ココがすごい! 高い耐候性 高い耐候性が必要なバックシートには、これまで高価な特殊フィルムを必要としていましたが、テイジンは大幅なコスト削減を可能にする新型PETフィルムを開発、太陽電池の普及を後押しします。

可能性を秘めたシリコンオンプラスチック

未来の太陽電池はフレキシブルに

太陽電池をさらに普及させるためには、軽量化やフレキシブル化とともにコストダウンが求められています。その実現のために、プリンタブルエレクトロニクス、という印刷手法を用いた電子部品が注目されており、中核材料となる半導体用シリコンインクの開発が進んでいます。
こうした中、テイジンは、世界で初めてシリコン半導体を汎用プラスチック基板上で製造する技術を確立しました。従来の基板材料であるガラスからプラスチックに転換することで、太陽電池の大幅な軽量化により、物流のコストダウンや燃費向上による輸送時のCO2排出量削減など、様々な効果が期待できます。さらに、次世代太陽電池と言われる薄膜太陽電池やフレキシブルディスプレイ用途の技術開発にも取り組んでいます。

ココがすごい! 薄くて、曲がる太陽電池 現在の太陽電池の部材には、ガラスが多く使われています。このガラスに代わってフィルムを使えば、大幅に薄く曲げることもできるようになり、設置場所やデザインの自由度も飛躍的に高まるでしょう。

  • ニュースメールについて
  • 資料請求