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ヘルスケア 生活習慣病に、医薬品と在宅医療で応えます

長年の生活習慣が深く関わり発生するといわれる生活習慣病。患者数が増えている生活習慣病に対して、テイジンは医薬品と在宅医療の両面からサポートしていきます。

テイジンが自社で創製した新薬「フェブリク錠」

40年ぶりの新薬を開発

血中の尿酸値が高い状態を示す高尿酸血症は、激痛を伴う痛風を引き起こすだけでなく、最近では、生活習慣病との関連性も指摘されています。国内の患者数は、潜在患者を含めて現在約1,600万人*にのぼるといわれ、増加傾向にあります。
テイジンは、この分野に着目し研究開発を進め、世界で約40年ぶりとなる新薬の創製に成功。2011年5月から「フェブリク錠」として、国内での販売を開始しました。
「フェブリク錠」は、すでに北米・欧州・アジアなどで販売が開始されており、今後もグローバルでの販売拡大を目指します。

* テイジン推定

ココがすごい! 患者様に使いやすく、高い有効性 「フェブリク錠」は、1日1回の服用で、尿酸値を治療目標値まで低下、長期に維持させる効果があり、また、腎機能が低下した患者様にも使いやすい特徴があります。

小型・軽量・高機能の最新型SAS治療器「スリープメイトS9」

CPAPレンタル事業を展開

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に10秒以上の呼吸停止を数十回繰り返す呼吸障害で、激しいイビキや日中の強い眠気が主な特徴です。居眠り運転による交通事故や、注意力低下による労働災害などにつながることも懸念される社会的影響が大きな疾患であることに加え、高血圧や糖尿病、心筋梗塞、脳卒中など、重篤な疾患の合併リスクも高く、適切な検査や治療、対策の重要性が指摘されています。

テイジンは、日本国内でもっとも普及している治療方法であるCPAP療法の機器において、現在、約40%のシェアを占めています。小型化、軽量化、ポータブル機器など、患者さんのニーズに応える多彩なラインナップをそろえる一方、SAS総合情報サイト「無呼吸なおそう.com 」の開設をはじめ、リーディングカンパニーとしてSASの認知度向上を図り、潜在患者層に対して検査・治療の必要性を伝える啓発活動を推進しています。

テイジンは、医薬品、在宅医療の両分野で、多くの人の健康で活き活きした毎日を、との願いに応えていきます。

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