ホーム株主・投資家情報テイジン虎の巻>テイジンのココがすごい!>軽量化
ページ印刷

TOPへ

  • 続・テイジン虎の巻(リンク集)
  • お問い合わせ
  • つまり、何の会社?
  • テイジンのココがすごい!
  • テイジン旬な話題
  • 業績と配当

業績と配当

  • 軽量化
  • 安心・安全
  • 省エネ
  • クリーンエネルギー
  • ヘルスケア

軽量化 車体、機体を軽くして、環境負荷も軽くする!

飛行機や自動車が、CO2排出量の削減という時代の要請に応えるためのキーワードは「軽量化」。テイジンの高機能素材がその実現に役立っています。

「テナックス」が使われている「エアバスA380」

夢の繊維で、総2階建て旅客機が世界の空へ

空港でひときわ大きな姿が目を引く、史上最大の旅客機「エアバスA380」。総2階建て、という今までにない機体の開発には、機体重量を軽くしながら頑丈さを確保するという、相反する課題がありました。その克服に大きな役割を果たしているのがテイジンの炭素繊維「テナックス」です。
炭素繊維は、従来のスチールに替わり機体を支える構造部材などに使われています。機体が軽くなったことで、1座席あたりの燃料消費量、CO2排出量も大幅に低減することができました。
夢の繊維「テナックス」は、これからも航空機の軽量化と環境性能の両立をサポートする素材として、活躍の場が広がることが期待されています。

ココがすごい! 炭素繊維 強度 鉄の10倍 重さ 鉄の1/4 軽くて強い炭素繊維は、変形しにくく酸やアルカリにも強いのが特長です。風力発電のブレード(羽根)の大型化、身近なスポーツ用品の軽量化に幅広く貢献しています。

「レクサスLFA」のクォーター・ウィンドウに採用された「パンライト」。(画像提供:レクサス)

自動車の軽量化をサポートする先端素材

近年、ハイブリッド車などエコカーへの社会的関心が高まるなか、自動車メーカーが進める環境配慮への取り組みの一つに、車体の軽量化が挙げられます。これに寄与する素材が、軽くて衝撃に強いテイジンのポリカーボネート樹脂「パンライト」です。「パンライト」は、ガラスや金属に替わる自動車のパーツとして、トヨタ自動車(株)のスーパースポーツカー「レクサスLFA」や、シトロエン社(フランス)の新型車「DS5」のクォーター・ウィンドウに採用されました。
もう一つ、車体の軽量化に貢献が期待される先端素材が炭素繊維複合材料(CFRP)です。CFRPは、従来の鉄やアルミなどに替わる、環境対応型の自動車に欠かせない基幹材料として大きく期待されています。テイジンは、熱可塑性CFRPによる複合製品を1分以内の作業時間で量産する技術を世界に先駆けて開発し、現在、ゼネラルモーターズと共同で、量産車に向けた製品開発を進めています。

ココがすごい! ポリカーボネート樹脂 耐衝撃性 ガラスの200倍 重さ ガラスの1/2 軽くて衝撃に強いポリカーボネート樹脂は、耐熱性、透明性などにも優れるエンジニアリングプラスチックの代表選手です。携帯電話やノートパソコンの筐体(きょうたい)などの軽量化に貢献しています。

  • ニュースメールについて
  • 資料請求