決算情報

2017年3月期決算

当期利益は過去最高益計上、米国在宅医療事業からの撤退決定に伴う税金費用減少もあり増益幅が拡大

  • 売上高 減収
    • 各事業の販売は総じて堅調に推移するも、年度前半の円高影響と、樹脂事業等の構造改革に伴う生産体制適正化の影響で減収
  • 営業利益・経常利益 減益
    • 既存事業の成長と構造改革により収益力は着実に改善するも、為替影響や新薬導入費用により減益
  • 純利益 大幅増益
    • 特別損失を税金費用の減少が上回り増益寄与

売上高は、15年度7,907億円、16年度7,413億円で、増減-495億円。営業利益は、15年度671億円、16年度565億円で、増減-106億円
。経常利益は、15年度603億円、16年度559億円で、増減-44億円。四半期純利益は、15年度311億円、16年度501億円で、増減+190億円。

総資産は、16年3月末8,234億円、17年3月末9,641億円で、増減+1,406億円。自己資本は、16年3月末3,001億円、17年3月末3,384億円で、増減+383億円。有利子負債は、16年3月末3,033億円、17年3月末3,762億円で、増減+729億円。

* 親会社株主に帰属する当期純利益