2012年3月19日

宮城大学が開催する東日本大震災復興支援イベントに 仮設テント「エアロシェルター®II」が採用されました

宮城大学が開催する南三陸町本格復興に向けたイベント「復興ウィークMYU*」の会場施設として、NI帝人商事株式会社が製造・販売している超軽量大型仮設テント「エアロシェルターII」が採用されました。
* MYU : MIYAGI UNIVERSITY(宮城大学)の略

「復興ウィークMYU」展示会場「エアロシェルターII」(ミドルタイプ)

 

宮城県南三陸町の東日本大震災復興支援に取り組む宮城大学は、3月20日~26日の間、南三陸町入谷にある“校舎の宿”「さんさん館」(宮城県本吉郡南三陸町入谷字山の神平10-1)に宮城大学復興ステーションを開設することとし、これを記念して、「学びと分かち合い」をテーマとしたキックオフイベント「復興ウィークMYU」を開催することになりました。同ステーションは、被災地における情報交流の分断により、住民相互の話し合いや学び機能が著しく低下していることから、“知の空洞化”が起こることを防止することを目的に開設されます。

当イベントにおいて、宮城大学などが取り組んできた様々な復興支援活動をパネルで紹介する展示会場として「エアロシェルターII」が使用されます。
宮城大学は、屋外テント導入に当たり、「超軽量・コンパクト・スピーディーに短時間での設営可能」である「エアロシェルターII」に着目。結果、「レギュラーHigh」と「ミドル」の2タイプが採用されることとなりました。

「エアロシェルターII」は、軽量・高強力ポリエステル繊維「テトロンパワーリップ」を使用しているため、外気を通しにくく、高い耐候性があり、軽量のため持ち運びができ、わずか30分(レギュラータイプ)で設営できるなど、その利便性の高さから、これまでに公共イベント用や国内外災害時の仮設テントなど、幅広い用途で活躍しています。(既存サイズは8タイプ、オーダーメイドも可能)
今後も「エアロシェルターII」は、顧客が求めるニーズに応え、幅広いシーンを提供すべく、市場拡大を図っていきます。
 

タイプ  サイズ   本体重量
レギュラーHigh  W19m×D11m×H6m  約90Kg
ミドル  W12.6m×D11m×H4.5m  約65Kg
当件に関するお問合せ先
NI帝人商事株式会社 広報・IR部 06-6266-8044

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