2012年4月26日

阪神甲子園球場と帝人ファイバーによる環境に配慮した取組み 「阪神甲子園球場プラスチックカップリサイクル」の開始について

阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)と帝人ファイバー株式会社(本社:大阪市中央区、社長:福島 敏秀)は、5月4日の対巨人戦から、「阪神甲子園球場プラスチックカップリサイクル」の取組みを開始します。
これは、同球場において生ビールなどを販売する際に使用するポリエステル製のプラスチックカップを回収し、帝人ファイバーがポリエステル繊維にリサイクルするものです。
阪神甲子園球場と帝人ファイバーでは、今回の取組みを通じてゴミの削減と資源の再利用を進め、「環境に配慮した球場」として環境保全に貢献していきます。
「阪神甲子園球場プラスチックカップリサイクル」の概要は以下のとおりです。
 
1.内容
 ・ 阪神甲子園球場内のアルプススタンドエリアを除く計9箇所に専用回収カートを設置し、使用済みのポリエステル製プラスチックカップを回収します。また、場内の売り子も回収を行います。
 ・ 回収された使用済みカップは、帝人ファイバーが再生ポリエステル繊維にリサイクルします。
 ・ 再生ポリエステル繊維は、球場へ来場されるお客様への配布物やスタッフが着用する衣類などに使用する予定です。


2.回収カート設置場所
内野2階通路(5箇所)、外野1階通路(2箇所)、外野2階通路(2箇所)

3.開始日
2012年5月4日(金)対巨人戦

4.回収見込み
年間約5トン(カップ約20万個分)


【 「阪神甲子園球場プラスチックカップリサイクル」の流れ 】

当件に関するお問合せ先
阪神甲子園球場 飲食・物販事務所 担当:遠藤 0798-46-5047
帝人株式会社 広報室 (東京)03-3506-4055 (大阪)06-6268-2763

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。