2012年6月20日

韓国における現地法人の設立について

帝人デュポンフィルム株式会社(本社:東京都千代田区、社長:室岡 博文)は、重要市場として位置付けている韓国において、事業のさらなる拡大・強化を図るため、本年7月1日付で、韓国・ソウル市に現地法人「Teijin DuPont Films Korea Limited.」を設立することとしました。
帝人グループは、本年2月に発表した中長期経営ビジョン「CHANGE for 2016」の経営目標を実現に向けた成長戦略の1つとして、中国・韓国・ブラジル・インドなどのアジア・新興国を重点地域として業容拡大を図る「地域ポートフォリオ変革」を掲げており、成長分野の需要取り込みや新規用途開発、現地企業とのアライアンスなどに取り組んでいます。また、同じく成長戦略として「事業ポートフォリオ変革」を推進することとしており、ディスプレイやプリンタブルエレクトロニクスといった情報・エレクトロニクス分野を5つの注力分野の1つとして掲げています。
こうした取り組みの一環として、フィルム事業の重点戦略分野であるエレクトロニクス関連市場のリーディングカンパニーが集まる韓国に新会社を設立し、地域としてのアジア・新興国、事業としてのエレクトロニクス分野において、さらなる業容拡大を目指します。
【 新会社の概要 】
社名 Teijin DuPont Films Korea Limited.
設立時期 2012年7月1日
所在地 韓国・ソウル市
資本金 990百万ウォン(帝人デュポンフィルム100%出資)
事業内容 韓国におけるフィルム製品販売の総代理店
(販売活動の支援、新規市場の開拓や情報収集など)
当件に関するお問合せ先
帝人株式会社 広報室 (東京)03-3506-4055 (大阪)06-6268-2763

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