2012年11月 1日

「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト2012」において 情報開示の先進企業として選定されました!

帝人グループは、国際的なNPOである「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト」(以下、CDP)が日本の主要企業500社を対象に実施した温室効果ガス排出量や気候変動に関する調査の結果、それらに関する情報開示が優れている企業として、「カーボン・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス」(以下、CDLI)に選定されました。

CDPは、ロンドンに事務局を構える国際的なNPOで、全世界で約5,000社、日本では主要500社(以下、「ジャパン500」)の企業を対象に、気候変動緩和に対する戦略や温室効果ガス排出量の公表を求めるための調査活動を行っています。そして、CDPが調査・分析・評価・開示している世界の主要企業による環境活動の情報開示に関する取り組みは、ビジネス・投資・政策など、様々な戦略的意思決定の材料として活用されています。

CDPによるグローバルな調査は今回で10回目、日本の企業を対象とした調査は7回目となります。「ジャパン500」においては、今回、22社が気候変動緩和活動に関する情報開示に優れた企業としてCDLIに選定され、そのうち「素材・原材料」セクターで選定されたのは当社を含む2社のみでした。

当社は、その他に「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・ワールド・インデックス」や「FTSE4Good Index」、「ETHIBEL Investment Register」など、環境に対する取り組みを評価指標の1つとする国際的なSRI指標にも選定・採用されています。このたびCDLIに選定されたことにより、当社の環境に対する取り組みが、改めて高い評価を受けたことになります。
当件に関するお問合せ先
帝人株式会社 広報室 (東京)03-3506-4055 (大阪)06-6268-2763

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