2012年11月 6日

タイのグループ会社が「優良労使関係・労働福祉賞」を10年連続で受賞

帝人グループで、タイにおいてポリエステル繊維の製造販売を手がけるテイジン・ポリエステル(タイランド)(Teijin Polyester (Thailand) Limited、本社:タイ・バンコク、以下「TPL」)が、このたび、タイ王国労働省より、「優良労使関係・労働福祉賞(Best Labour Relations and Welfare Award)」を受賞しました。TPLは当賞を10年連続で受賞したことになります。

TPLが受賞した「優良労使関係・労働福祉賞」は、企業の労働環境を向上させるために創設されたもので、タイの労働省が、毎年、国内各企業の労使関係面と福利厚生面に関する審査を行い、その結果、優れた企業を表彰しています。今年は718社が受賞しましたが、10年連続で選ばれたのはTPLを含む6社のみです。

TPLは、経営者・労働組合・従業員の間に積極的に対話の場を設けるなど、さまざまな施策を講じており、それらにより良好な労使関係を保つとともに、従業員の福利厚生にも力を入れています。

1967年に設立され、帝人グループのポリエステル繊維の基幹工場となっているTPLは、この名誉な賞を10年連続で受賞したことで、タイ国内で優れた労働環境を持つ企業として高く評価されたことになり、事業展開においてもより高い信頼を得られるものと期待しています。
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