2013年4月 5日

キョーリン製薬ホールディングス株式会社の一部株式取得について

帝人株式会社(本社:大阪市中央区、社長:大八木 成男)は、キョーリン製薬ホールディングス株式会社(以下、「キョーリン」)の株式7,590千株(発行済み株式の10%)を、4月2日付にてキョーリンの大株主より取得しました。
また、これに併せ、当社はキョーリンの大株主と、キョーリンの発行済み株式の20%超について共同で議決権を保有する契約を締結しました。

帝人グループは、ヘルスケア事業を重点戦略事業として位置付けており、これまで着実に成長を続けていますが、事業を取り巻く環境から、今後、当事業においては、医薬品開発パイプラインの拡充、生産効率の追求、新たなヘルスケア分野への幅出しなどがますます必須の課題となってきます。

こうした状況下、当社としては、このたびの一部株式取得を契機として、両社が研究開発、生産、販売・物流の各分野において共に効率向上を図れるよう、キョーリンとの間に戦略的提携関係が構築できることを期待しています。

当件に関するお問合せ先
帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 (東京)03-3506-4055 (大阪)06-6268-2763

 

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。