2013年5月14日

ワークライフ・バランスの向上に向けて

「時間単位年次休制度」の導入について

帝人グループはワークライフ・バランス向上施策の一環として、7月1日より年次有給休暇を時間単位で取得可能とする「時間単位年次休制度」を導入することとしました。

1.背景
(1) 帝人グループは、ダイバーシティ推進とワークライフ・バランス向上をミッションとする専任セクション「ダイバーシティ推進室」を設置しており、多様な社員一人ひとりが最大限に能力発揮できるよう、帝人グループ全体のダイバーシティやワークライフ・バランス向上を推進するための活動を展開しています。
(2) その一環として、これまでも女性や日本国籍以外の新卒総合職の採用目標比率を設定したり、女性管理職候補の育成施策や、法定を大きく超える730日間取得可能な介護休職制度の設定など、さまざまな取り組みを行ってきましたが、育児や介護をはじめとする多様な背景や家庭事情を持つ社員の増加に伴い、これまで以上にワークライフバランスの向上や業務の生産性向上を図る必要があることから、本制度を導入することとしました。

2.制度概要
従来の1日単位、半日単位での有給休暇取得に加え、年間40時間を上限に、1時間単位で有給休暇の取得を可能とするものです。
< 想定される制度利用例 >
・ 子供の学校行事への出席
・ 親の介護のためのケアマネージャーとの打合せ
・ 社員本人の通院
・ 役所や金融機関などにおける手続き    など

■当件に関するお問い合わせ先
帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 (東京)03-3506-4055 (大阪)06-6268-2763
 

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
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