2013年10月16日

インドにおける消防・防災の総合展示会

「ファイヤー・インディア2013」に出展します

帝人グループは、10月24日~27日にインドのムンバイで開催される「ファイヤー・インディア 2013 (Fire India)」に初出展します。
「ファイヤー・インディア」は消防対策・防災に関する総合展示会で、今回で9回目を迎えます。2011年に開催された前回は、27ヵ国から178社が出展しました。
インドでは、作業従事者の安全確保に向けてより厳しい安全基準が導入されてきており、防護用途向けの高機能素材に対する関心が高まりつつあります。また、住宅、不動産、およびインフラ関係の用途拡大に伴い、今後もインドの消防・防災市場は成長が見込まれています。
帝人グループは、アラミド繊維を中長期の成長ドライバーの1つと位置付けており、インドを含むアジア・新興国における事業拡大を推進しています。このたびの出展を通じて、世界の防火・防護衣料の分野で強みを発揮するアラミド繊維によるソリューションを現地の企業や政府に紹介し、さらなる市場開拓を目指します。

ブースイメージ 【 主な出展内容 】(展示ブース:H-7)
・アラミド繊維製の防火服および難燃作業服
耐熱性や難燃性が要求される危険作業において作業従事者の安全を確保する防護用途に向けて、長期耐熱性や難燃性に優れるメタ系アラミド繊維「コーネックス」と、高強力のパラ系アラミド繊維「テクノーラ」を使用した防火服や難燃作業服などを紹介します。トップレベルの防護性能を有するだけでなく、着用快適性を実現し、耐久性、耐洗濯性、省メンテナンス性に優れているのが特長です。
加えて、このほど新たに開発し、2015年7月にタイで生産を開始する、世界最高レベルの優れた熱防護性と安定した高い染色性を有する新規メタ系アラミド繊維を紹介するとともに、それを使用した作業服のサンプルを展示します。
・アラミド繊維製の耐切創手袋
作業現場における切創事故防止のための防護用途に向けて、強度や防刃性に優れるパラ系アラミド繊維「トワロン」を使用した耐切創性手袋を紹介します。
 

当件に関するお問い合わせ先
帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 (東京)03-3506-4055 (大阪)06-6268-2763
 

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