2013年10月16日

「テイジン未来動物図鑑」シリーズの新テレビCM 『力を一つに』編の放映をスタートします

帝人株式会社(本社:大阪市中央区、社長:大八木 成男)は、企業広告「テイジン未来動物図鑑」シリーズの新しいテレビCMとして、『力を一つに』編を制作しました。10月21日(月)より放映を開始します。

「テイジン未来動物図鑑」は、帝人グループの製品、技術、サービスをモチーフにした架空の未来動物を通して事業内容を紹介するシリーズ広告です。当シリーズのテレビCMは2008年9月より放映を開始しており、このたびの新作で8作目となります。

今回制作した『力を一つに』編では、これまで当シリーズに登場した全ての未来動物が紹介された図鑑を通じ、帝人グループが一体となり、人々の暮らしや社会を支える新しいソリューションを創造・提供していくという企業姿勢を、キャッチフレーズ「んなことあるかも?テイジン」とともにアピールしていきます。

帝人グループは、中長期経営ビジョン「CHANGE for 2016」において、“One Teijin”としての総合力を発揮し、顧客が求めるソリューションの提供を通じて持続的成長を実現することを目標として掲げています。今回のテレビCMの内容は、企業PRであるだけでなく、「帝人グループの『力を一つに』しよう」という社員に向けたメッセージにもなっています。

1.新テレビCMの企画内容
このたび制作したテレビCMは『力を一つに』編の30秒CM、1タイプです。
【ストーリー】
表紙に「テイジン未来動物図鑑」と書かれた図鑑を開き、ページをめくっていくと、リサイクルの取り組みやヘルスケア、自動車軽量化への貢献などを表現した未来動物が次々と現れます。さらにページをめくると、「?」と書かれたページになり、未知の未来動物が現れて、不可思議な形になって動き出します。そして最後には美しい球体になり、回り始めます。
【企画意図】
これまでCM1編につき一体ずつ紹介してきた未来動物たちを、「テイジン未来動物図鑑」という図鑑の形で一つにまとめることにより、それらが帝人グループのさまざまな製品、技術、サービスによるソリューションをモチーフにしていることを伝えるとともに、帝人グループが“One Teijin”として、一丸となって新たなソリューションを創り上げていくという、企業姿勢やグループとしての総合力を訴求します。
【映像】
今回のテレビCMは、ペーパークラフト風に仕上げた未来動物が図鑑のページから飛び出して、立体になって動き出すという、ユニークで夢の世界のような作品に仕上がっており、BtoB企業である帝人グループに対し、好感や親しみを持っていただくことを期待しています。

2.「んなことあるかも?テイジン」について
“将来の社会や市場のニーズに応える製品、技術、サービスによりソリューションを提供する”という帝人グループの企業姿勢を訴求するためのキャッチフレーズです。今回のCMでは、その姿勢をナレーションとロゴで表現することで、「テイジンであれば、今は世の中にないものでも、将来、開発・実現できるかもしれない」という期待感の醸成を目指しています。

3.テレビCMの放映と動画配信について
【テレビ】
10月21日(月)より、提供番組である日本テレビ系「世界まる見え!テレビ特捜部」(毎週月曜日19:56~20:54)、および讀賣テレビ・日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW」(毎週木曜日21:00~21:54)を中心に、当社の提供番組などで放映されます。
【ウェブサイト】
10月21日(月)より、パソコン・スマートフォンおよび携帯サイト「テイジン未来動物LABO」の中で動画をご覧いただけます。
「テイジン未来動物LABO」

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当件に関するお問い合わせ先
帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 (東京)03-3506-4055 (大阪)06-6268-2763
 

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