2014年4月22日

ダイバーシティハンドブック「together」の発行について

帝人グループは、中長期経営ビジョン「CHANGE for 2016」において、人財のグローバル化とダイバーシティを加速する「人財ポートフォリオ変革」の推進を掲げており、年齢や経歴・障がい・国籍・人種などに関わらず、社員が活躍できる組織風土への改革を進めています。こうした活動に関する啓発やPRの一環として、当社では毎年ダイバーシティハンドブックを発行しており、このたび2014年度版として「togehter2014 ~それぞれの明日を創るために」を制作・発行しました。

1.内容
(1) together2014インタビュー
「自分でつくるライフキャリア」と題して、キャリアカウンセリングのスペシャリストである宮城まり子氏(法政大学キャリアデザイン学部教授)へのインタビュー。キャリアやワークライフ・バランスに対する考え方や時間の作り方など、キャリアデザインを考える上で大切なことを紹介しています。
(2) 私の虹色物語
育児休職を取得した社員2名(男女 各1名)にインタビューを実施。仕事以外の役割を経験することがいかに人生や仕事にプラスに働いたかということについて、当時のエピソードと共に紹介しています。
(3) together座談会
「多様性を活かす風土づくりのために」と題し、オランダおよび中国籍の社員3名による座談会を実施。各人が日頃の業務を通じて感じていることや、ダイバーシティをさらに推進していく上で必要と考えていることについて話し合いました。
(4) togehter2014メッセージ
人事担当役員である人事・総務本部長が、帝人グループのソリューション提案型ビジネスモデルへの進化に向けて必要なことや、女性社員や様々な国籍の社員の活躍に向けた施策や、柔軟な発想と多様性を評価する土壌づくりの必要性について語っています。
(5) データで見るテイジンのダイバーシティ推進度
女性社員の割合や新卒採用数、育児休職取得者数、外国籍社員の採用数などのデータから、帝人グループのダイバーシティ推進度について紹介しています。

2.仕様
(1)体裁: A4版縦、12ページ、フルカラー
(2)発行部数: 13,200部(国内グループ会社の全社員、海外グループ会社の管理者に配布)

当件に関するお問い合わせ先
帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055
 

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