2014年8月 1日

「2014年 帝人グループCSR報告書」を発行しました

帝人株式会社(本社:大阪市中央区、社長:鈴木 純)は、このたび、2013年度の帝人グループのCSR活動についてまとめた「2014年 帝人グループCSR報告書」を発行しました。
今年度は、株主や投資家をはじめ、顧客、取引先、社員など、より幅広い、より多くのステークホルダーに帝人グループのCSRの理念や活動をご理解いただけるよう、図表やデータを有効に活用し、より読みやすく、わかりやすい報告書とすることを目指しました。

1.主な内容
(1)トップメッセージ
『世界に誇れる存在感のある企業を目指す』というテーマで、「中長期経営ビジョンの加速」「環境経営の深化」「ダイバーシティの加速」について、CEOの鈴木純が語っています。
(2)【特集】持続可能な社会づくりに貢献する帝人の先端ソリューション
持続可能な社会の実現に向けて、帝人グループが注力する「モビリティ」「情報・エレクトロニクス」「ライフプロテクション」「環境・エネルギー」「ヘルスケア」という5つの分野において、どのような新たな価値を創出できるのか、事例やデータを交えて紹介しています。
(3)【特集】女性活躍のその先へ 真のダイバーシティとは
帝人グループは、企業理念や中長期経営ビジョンなどに「ダイバーシティの推進」を掲げていますが、その実現に向け、改めて帝人グループがこれから何をなすべきかを考えるために、ダイバーシティ経営に造詣の深い有識者を招いてステークホルダーダイアログを開催。その内容を紹介しています。
(4)CSRマネジメント
帝人グループの「CSR基本方針と推進体制」、および「コーポレート・ガバナンス」「コンプライアンス・リスクマネジメント」について紹介しています。
(5)環境・安全報告
「環境保全」や、「環境配慮設計」「防災対策」「労働安全対策」「健康衛生対策」に向けた活動や実績について具体的に紹介しています。
(6)社会性報告
「品質保証」「人財マネジメントと労働CSR」「CSR調達」「社会貢献」など、様々な側面における現在の状況や具体的な取り組みを紹介しています。
(7)経済性報告
事業活動で得た付加価値をステークホルダーの皆さんに適切に配分することを重要な社会的責任と考え、株主や社員、行政機関、地域社会など、多岐にわたる帝人グループのステークホルダーに対する付加価値の配分状況を紹介しています。

2.仕様  
(1)体裁: A4版縦、52ページ、フルカラー
(2)発行部数: 日本語版10,000部、英語版・中国語版* 各1,000部
*英語版は9月、中国語版は11月発行予定
3.その他
(1) 冊子に掲載できなかった内容については、帝人グループのコーポレートウェブサイト上で閲覧可能です(9月掲載予定)。
(2) 作成に当たっては、環境省の「環境報告書ガイドライン2012年版」と世界的なCSR報告書のガイドラインを発行しているGRI(Global Reporting Initiative)の「サステナビリティ レポーティングガイドライン2006」を参考にしています。

当件に関するお問い合わせ先
帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

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その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。