2014年9月25日

社会的責任投資の国際指標 「DJSI Asia/Pacific」構成銘柄に6年連続で採用されました

帝人株式会社は、このほど、世界的に著名な社会的責任投資の指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・アジア・パシフィック・インデックス(Dow Jones Sustainability Asia/Pacific Index、以下『DJSI Asia/Pacific』)」の構成銘柄に6年連続で採用されました。

DJSIは、1999年に米国ダウ・ジョーンズ社と社会的責任投資に関する調査・格付け企業であるスイスのRobecoSAM社が共同開発した株式指標で、毎年約3,300社の企業を対象に「経済性」「環境への取り組み」「社会的活動」の3分野で企業の持続可能性を測定し、総合的に優れた企業を選定しているものです。

このたび公表された2014年度のDJSI Asia/Pacific では、当該地域における主要対象企業600社のうち148社(うち日本企業は65社)が構成銘柄として採用され、化学部門に属する企業は10社(うち日本企業は5社)でした。

帝人グループは、その他にも国際的なSRI指標であるFTSE4Good Index(評価基準:環境への取り組み、社会的活動、人権配慮)や、ETHIBEL Investment Register(評価基準:経済性、環境への取り組み、従業員配慮、社会的活動)にも採用されています。このたび、DJSIに継続採用されたことにより、社会的責任に対する取り組みが改めて世界的に高く評価されたことになります。

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帝人株式会社  コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

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