2014年9月26日

配偶者海外転勤同行休職制度の導入について

帝人グループは、ワークライフ・バランス向上策の一環として、10月1日より、配偶者の海外転勤などに同行するための休職を可能とする「配偶者海外転勤同行休職制度」を導入することとしました。

本制度は、当社社員の配偶者が海外転勤や海外留学など就業・学業のために海外に6カ月以上滞在する場合、それに同行する当社社員の休職を認めるというもので、最長3年間の休職が可能となります。また、現在、配偶者が海外滞在中で、今後6カ月以上滞在する場合にも適用されます。

帝人グループは、ダイバーシティ推進とワークライフ・バランス向上をミッションとする専任セクション「ダイバーシティ推進室」を設置しており、多様な社員一人ひとりが最大限に能力発揮できるよう、ダイバーシティ推進やワークライフ・バランス向上に向けた活動を展開しています。

その一環として、これまでも女性や日本国籍以外の新卒総合職の採用目標比率の設定や、女性管理職候補の早期育成施策の実施、法定を超える730日間取得可能な介護休職制度、家庭事情によって退職せざるを得なかった者の再雇用制度「HELLO-AGAIN」など、さまざまな取り組みを行ってきましたが、多様な背景や家庭事情を持つ社員の増加に伴い、これまで以上にワークライフ・バランス向上を図るため、本制度を導入することとしました。

当件に関するお問い合わせ先
帝人株式会社  コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

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