2015年4月 2日

ダイバーシティハンドブック「together」の発行について

帝人グループは、中長期経営ビジョン「CHANGE for 2016」において、人財のグローバル化とダイバーシティを加速する「人財ポートフォリオ変革」の推進を掲げており、年齢や経歴・障がい・国籍・人種などに関わらず、社員が活躍できる組織風土への改革を進めています。こうした活動に関する啓発やPRの一環として、当社では毎年ダイバーシティハンドブックを発行しており、このたび2015年度版として「together2015 ~それぞれの明日を創るために」を制作・発行しました。

1.内容
(1)巻頭対談
「働き方にイノベーションを -真のダイバーシティを目指して-」と題し、ダイバーシティが企業にもたらす影響などを分析している 鶴 光太郎 氏(慶應義塾大学大学院教授)と、当社社長である 鈴木 純 との対談を掲載。国内外における働き方やワークライフ・バランスに対する考え方の違い、イノベーション実現には多様性が重要であることなどを紹介しています。
(2)私たち、働き方を変えました!
出産や育児、共働き、プライベート充実などのため、これまでの働き方を見直して、ワークライフ・バランスを実現した社員と役員、4名のインタビューを掲載。3人の子育てとキャリアを両立したワーキングマザー、夫婦共働きで在宅勤務をしている男性社員、多様な趣味で経験や見聞を広め、仕事に対する意欲を高めている社員、および15年前に育児休職を取得した男性役員が、個々のエピソードを通じて、ワークライフ・バランスの重要性について語っています。
(3)社員発!私たちのダイバーシティ
社員が会社を良くするために自発的に活動している事例について掲載。事業の壁を越えた交流や情報交換などにより、帝人グループ一丸となった事業展開の支援を目指す、若手社員5名のユニット「帝人グループ盛り上げ隊!」と、ランチを食べながら英語で日常会話を楽しむことを通じて、英語のスキルアップを目指すグループ「GTI(Global Teijin Initiative)」の取り組みを紹介しています。
(4)データで見るテイジンのダイバーシティ推進度
女性社員の割合や新卒採用数、育児休職取得者数、外国籍社員の採用数などのデータから、帝人グループのダイバーシティ推進度について紹介しています。

2.仕様
(1)体裁: A4版縦、12ページ、フルカラー
(2)発行部数:13,000部(国内グループ会社の全社員、海外グループ会社の管理者に配布)

当件に関するお問い合わせ先
帝人株式会社  コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

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