2015年9月 7日

「帝人グループ統合報告書」の発行について

帝人株式会社(本社:大阪市中央区、社長:鈴木 純)は、今年度より「統合報告書」の発行を開始することとし、このたび、2014年度の帝人グループの財務情報・非財務情報についてまとめた「2015年 帝人グループ統合報告書」を発行しました。
本報告書は、株主・投資家をはじめとするあらゆるステークホルダーに帝人グループに関する情報をお伝えし、ご理解いただけるよう、従来「アニュアルレポート」として報告してきた経営戦略や経営実績などの財務情報と、「帝人グループCSR報告書」として報告してきた社会や環境に対する取り組みなどの非財務情報を統合し、「統合報告書」として編集・発行するものです。

1.主な内容
■STRATEGY(戦略)
「テイジンの変革と挑戦」をテーマに、日本初の化学繊維レーヨンのメーカーとして発足した帝人グループの変革と挑戦の歴史や、「修正中期計画」に掲げた「構造改革」と「発展戦略」による新たな成長シナリオに込めた思いを、鈴木 純 CEOが語っています。また、帝人グループがその企業理念に基づき、経営資源や事業の強みを生かして社会に対する価値を創造し、持続的成長を実現するプロセスを「価値創造モデル」として示しています。

■CORPORATE  GOVERNANCE(コーポレート・ガバナンス)
戦略の執行と監督を担うマネジメントチームの紹介とともに、コーポレート・ガバナンスの基本的な考え方やそれを実践していくための体制、関連する諸活動について紹介しています。

■CSR  ACTIVITIES(CSR活動)
「帝人グループのCSR課題に関するマテリアリティ(重要課題)」について、外部有識者とのダイアログなどによる、その特定プロセスなどを含め紹介しています。また、CO2排出削減や生物多様性保全などの環境関連課題と、ダイバーシティや労働安全衛生などの社会関連課題について、その活動方針と2014年度の活動実績を紹介しています。

■OPERATING  SEGMENTS(事業別概況)
帝人グループの各事業の強みや業績、今後の課題と取り組みをはじめ、研究開発の方向性や知的財産戦略などについて紹介しています。

■DATA SECTION(財務報告)
過去11年間の主要財務データと、2015年3月期の財務報告を紹介しています。

2.仕様
(1)体裁: レターサイズ版縦、76ページ、フルカラー
(2)発行部数: 日本語版8,000部、英語版2,000部
 

当件に関するお問い合わせ先
帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055
 

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

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