2015年9月16日

社会的責任投資の国際指標「DJSI Asia/Pacific」構成銘柄に7年連続で採用!

帝人株式会社は、このほど、世界的に著名な社会的責任投資指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・アジア・パシフィック・インデックス(DJSI Asia/Pacific)」の構成銘柄として7年連続で採用されました。

DJSIは、1999年に米国ダウ・ジョーンズ社と社会的責任投資に関する調査・格付け企業であるスイスのRobecoSAM社が共同開発した株式指標で、毎年約2,500社の企業を対象に「経済性」「環境への取り組み」「社会的活動」の3分野で企業の持続可能性を測定し、総合的に優れた企業を選定しているものです。

このたび公表された2015年度のDJSI Asia/Pacificでは、当該地域における主要対象企業約600社のうち145社(うち日本企業は62社)が構成銘柄として採用され、化学部門に属する企業は9社(うち日本企業は6社)でした。

帝人グループは、その他に、国際的なSRI指標であるFTSE4Good Index(評価基準:環境への取り組み、社会的活動、人権配慮)やETHIBEL Investment Register(評価基準:経済性、環境への取り組み、従業員配慮、社会的活動)にも採用されています。このたびDJSIに継続採用されたことにより、社会的責任に対する取り組みが改めて世界的に高く評価されたことになります。
 

当件に関するお問い合わせ先
帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。