2015年11月30日

ライフスタイルを変える「身に纏(まと)う化粧品」誕生!

化粧品ウェア「ラフィナン®」の開発と展開

帝人フロンティア株式会社(本社:大阪市中央区、社長:日光 信二)は、身に纏うことで肌荒れを防ぎ、皮膚に潤いを与える化粧品ウェア「ラフィナン」を開発しました。「ラフィナン」は、健康な肌に近い弱酸性の化粧品成分が配合されたウェアで、肌着やインナーシャツにおいて日本で初めて化粧品として販売することができます。

 

「ラフィナン」製品例 


帝人フロンティアは、このほど2016年春夏の上市に向けて、顧客に「ラフィナン」の製品提案を開始し、既に取り組みを開始している株式会社デサントのスポーツアイテム向けをはじめ、他のアパレルメーカーなどへも拡大展開を図ります。そして、さまざまな販路で展開を進めることにより、2016年度に10億円、2018年度に30億円、2020年度には60億円(上代ベース)の売上を目指します。

1.開発の背景

  • (1)
    人間の肌の表面は、弱酸性に保つことで細菌の繁殖を防ぐとともに、外部からの刺激や水分の蒸発を防ぎ、健康な状態を維持しています。しかし、汗をかいたり、乾燥が続くと、表面がアルカリ性に傾きやすく、肌トラブルを引き起こすことがあります。
  • (2)
    帝人フロンティアはこうした肌の悩みに応えるべく、食品や化粧品などに広く使用されている、弱酸性成分であるリンゴ酸を配合した化粧品ウェアを開発しました。
2.「ラフィナン」の特徴
 
  • (1)
    「ラフィナン」は、夏季や運動で汗をかきやすいシーン、冬季や入浴後で肌が乾燥しやすいシーンなどにおいて、一般の肌着やインナーシャツと同様に肌に直接触れるように着用することで、肌を弱酸性に整え、肌荒れを防ぎ、皮膚に潤いを与えます。
  • (2)
    また、洗濯耐久性に優れているため、洗濯しても効果を発揮し繰り返し使用することができます。
  • (3)
    「ラフィナン」は、日本で初めて、肌着やインナーシャツにおいて化粧品として販売することができる商品です。
     
  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055
 

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