2016年2月 9日

「ライフナノテクノロジー賞」を受賞しました

帝人株式会社は、1月27日から29日の間に東京ビッグサイトで開催された「nano tech 2016 第15回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」(以下「nano tech」)に出展し、その中で優秀出展者を選考・顕彰する「nano tech大賞」において「ライフナノテクノロジー賞」を受賞しました。帝人としては、2013年の大賞に続き、2回目の受賞となります。

<授賞式の様子>
nano tech実行委員会の 川合 知二 委員長(写真左)と
帝人の 遠藤 雅也 高機能繊維・複合材料事業グループ長

「nano tech」は、ナノ材料、加工・評価・計測などのナノテク技術・製品の展示、および最先端の研究成果が発表されるナノテクノロジー分野で世界最大規模の国際総合展です。そして、「nano tech大賞」は、ナノテクノロジーのシーズとニーズを明確化することによる一層の技術向上を狙い、nano tech実行委員および大賞審査員が出展ブースを見学・審査し、斬新かつ先駆的な技術を分野ごとに選出して優秀出展者を表彰しているものです。

帝人は、超極細化技術による海島複合紡糸で生産を実現したポリエステルナノファイバー「ナノフロント」を、マスクやスキンケア用途など様々なヘルスケア製品に応用した技術の高さやアプリケーションの裾野の広さ、およびテイジン・アラミドB.V.(オランダ・アーネム市)が開発したカーボンナノチューブを長尺繊維として利用する技術などが評価され、今回の受賞に至りました。

帝人は、今後も自社の最新技術を融合したナノテク素材や製品を駆使し、積極的にソリューションの提案を推進していきます。

 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

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