2016年4月 5日

ダイバーシティハンドブック「together」を発行

帝人グループは、中長期経営ビジョン「CHANGE for 2016」において、人財のグローバル化とダイバーシティを加速する「人財ポートフォリオ変革」の推進を掲げており、年齢や経歴・障がい・国籍・人種などに関わらず、社員が活躍できる組織風土への改革を進めています。こうした活動に関する啓発やPRの一環として、当社では毎年ダイバーシティハンドブックを発行しており、このたび、2016年度版として「together2016 ~それぞれの明日を創るために」を制作・発行しました。

1.内 容

  • (1)座談会
    「イクボスのすすめ」と題し、「イクボス」の提唱者であり、実践者でもある 川島 高之 氏(NPO法人ファザーリング・ジャパン 理事)と帝人グループ社員4名との座談会を掲載。川島氏が「イクボス」を実践するに至ったきっかけや、経営戦略における「イクボス」の重要性、仕事と家庭に加えて地域活動もうまく両立するための考え方などについて、個々の悩みやエピソードを交えながら語り合っています。
     
  • (2)私たちの職場革命
    「イクボス」を目指したくても、どのように対応すればよいかわからない管理職に向けて、女性の多い部署の管理者として、配偶者海外転勤同行休職や育児休職などの制度を活かして柔軟な対応を取った部長クラス、および営業所で初めて出産復帰した女性営業職を支援したグループリーダーの事例を紹介しています。
     
  • (3)社員発!私たちのダイバーシティ
    会社を良くするために、社員が自発的に活動している事例を紹介。今回は入社10年の節目に、同期が各自の属する事業や業務の情報交換や、新たに連携するためのきっかけづくりの場として自主的に企画した業務発表会について紹介しています。
     
  • (4)データで見るテイジンのダイバーシティ推進度
    女性社員の割合や新卒採用数、育児休職取得者数、外国籍社員の採用数などのデータから、帝人グループのダイバーシティ推進度について紹介しています。

2.仕 様

  • (1)体裁: A4版縦、12ページ、フルカラー
  • (2)発行部数:13,000部(国内グループ会社の全社員、海外グループ会社の管理者に配布)

 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。