2016年4月22日

アジア最大のプラスチック見本市

「チャイナプラス2016」に出展します!

帝人グループは、4月25日(月)~28日(木)に上海新国際博覧中心(中国・上海市)で開催されるアジア最大のプラスチック見本市「チャイナプラス2016」に出展します。(ブース番号:N1 F41)

帝人グループは、中長期経営ビジョンに「地域ポートフォリオ変革」を掲げており、中国をはじめとするアジア・新興国における業容拡大を図っています。17回目の出展となる今回は、「コンパウンド開発による顧客の課題解決」「高機能性樹脂による最適素材提供」「素材開発から成形品提供までのトータルソリューションによる顧客サポートの実践」をコンセプトに、樹脂事業の製品や取り組みを中心に紹介します。

【 主な展示内容 】
●コンパウンド開発による顧客の課題解決
自動車内装部品に求められる最高レベルの耐熱性や安全性、自動車外装部品に求められる高い耐衝撃性と成形性の両立、および耐候性を有するポリカーボネート(PC)/ABS系ポリマーアロイ「マルチロン」を使用したセンターパネル、リアガーニッシュを紹介します。

●高機能性樹脂による最適素材提供
様々なカメラレンズに対応する高屈折率PC樹脂、透明性と難燃性を両立させた透明難燃PC樹脂、鉛筆硬度をHまで高めた表面高硬度PC樹脂、および、近年、販売を拡大しているPEN樹脂「テオネックス」や、環境に配慮したバイオプラスチック「バイオフロント」「PLANEXT」などを紹介します。
 
●トータルソリューション
ガラスの半分の重さで、高い耐衝撃性を有し、 大型でありながら歪みが少なく、高い視認性を 確保するPC樹脂「パンライト」製の自動車窓 を展示します。また、新規リン系難燃剤として 注目されている「ファイヤガード FCX-210」 について、その特長・用途例や樹脂加工技術を 紹介します。

 
  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

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