2016年4月27日

武庫川女子大学との「地球環境保全教育プロジェクト」第2弾

中学・高校に「エコロジー体操服」を展開!

帝人フロンティア株式会社(本社:大阪市中央区、社長:日光 信二)は、武庫川女子大学(兵庫県西宮市)と共同展開している「地球環境保全教育プロジェクト」の第2弾として、2016年度より、帝人グループが展開するポリエステル製品の循環型リサイクルシステム「エコサークル」*を活用した「エコロジー体操服」を武庫川女子大学附属中学校・高等学校の新入生に展開します。

 
 

当プロジェクトは、武庫川女子大学で使用、販売される繊維製品として、「エコサークル」の活用による環境配慮型製品を共同開発し、その使用やリサイクルを通じて学生への環境教育を実践する取り組みで、2014年には当プロジェクトの第1弾として「エコロジー白衣」を展開しています。
 
このたび、その第2弾として展開するエコロジー体操服は、第1弾の「エコロジー白衣」と同様、「エコサークル」によってリサイクルすることが可能なポリエステル素材を使用し、肌ざわりの良さや吸汗機能にもこだわって開発したことにより、従来品に比べて着用快適性の高い体操服となっています。
帝人フロンティアは今後もこのプロジェクトを通じ、循環型社会の実現を目指して、学生参加型の地球環境保全活動を推進していきます。
 
*「エコサークル」
帝人が世界で初めて開発した、ポリエステルのケミカルリサイクル技術を核とした循環型リサイクルシステム。賛同する国内外アパレルメーカーやスポーツメーカー、約160社と共同で、商品の開発およびその回収・リサイクルを進めている。化学的に分子レベルまで分解し、石油から製造するものと同等の品質の製品に再生できるため、石油資源の使用を抑え、廃棄物を削減することができる。石油からポリエステル原料を製造する場合に比べ、エネルギー消費量、二酸化炭素排出量ともに大幅に削減することができる。

 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

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