2016年5月20日

超小型電気自動車「rimOnO(リモノ)」の試作車に テント用ファブリックが採用されました

帝人フロンティア株式会社(本社:大阪市中央区、社長:日光 信二)が展開しているテント用ファブリックが、このたび、株式会社rimOnO(本社:東京都中央区、社長:伊藤 慎介)*1が開発している革新的超小型電気自動車「rimOnO」の試作車に、ボディーの外装用資材として採用されました。

「rimOnO」は、子育て世代や高齢者の新たな交通手段として注目されている「超小型モビリティ」を目指して開発された電気自動車です。コンパクトで、運転や駐車がしやすく、軽量なファブリック製ボディーや、持ち運びが可能なカセット型バッテリーを使用することにより、省エネや低炭素社会の実現に貢献することできます。また、ボディーの外装がファブリックであることから、容易に交換・変更することが可能です。

このたび「rimOnO」のボディー外装用資材として採用されたのは、「シャガール」*2をはじめとする帝人フロンティアのテント用ファブリックで、優れた防水性、耐候性に加え、色・デザインなどの意匠性に特長があり、シーンに合わせた着せ替えが可能であることから「動くファッション」を実現することができます。

帝人フロンティアは、商業施設や住宅用の装飾テントや中・大型テント、および幅広い産業資材分野に向けて、さまざまなニーズに対応する高機能膜材*3を展開しており、今後も自社の素材や製品による新たな可能性を提案していきます。

*1「株式会社rimOnO」: 2014年9月に伊藤慎介氏(元経済産業省)と根津孝太氏(znug design)の2人が創業。
*2「シャガール」: PETボトルを再利用したポリエステル100%繊維「ECOPET」を使用したコットン調のハイクオリティ素材。顔料を練りこんだ原糸を使用することにより、色鮮やかで退色しにくいことが特長。
*3「高機能膜材」: インターネットサイト「TEIJIN AWNING MATERIALS」をご参照ください。

 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

関連リンク