2016年6月 3日

「IFCAA 2016 大阪国際消防防災展」に出展します

帝人グループは、6月10日~11日にアジア太平洋トレードセンター(大阪市住之江区)で開催される「IFCAA 2016 大阪国際消防防災展」に出展します。(展示ブース:No.A04)
本展示会は、アジア消防長協会(IFCAA)などがアジア・オセアニア地域における消防の発展を目指して主催する「IFCAA 2016 OSAKA」の一環として開催されるもので、消防・救助・救急などに関する最先端の情報や技術を紹介する総合展示会です。
帝人グループは、このたびの出展を通じて、防災・減災社会の構築に貢献する製品やソリューションの提案を推進していきます。

【主な出展内容】
■「高視認性アラミド繊維織物」(新規開発品)
メタ系アラミド繊維「コーネックス」を主体とした、高視認性安全服の国際規格「ISO 20471」に準拠するアラミド繊維製織物。耐熱性や難燃性が要求される危険作業における作業者の安全確保に向けたソリューションとして紹介します。

■次世代消防服「トリプロテック®」
消防服アパレル国内最大手の株式会社赤尾と共同開発した、世界トップクラスの軽さを誇る消防服。消防服において両立が困難な快適性と遮熱性を同時に実現しました。

■超軽量天井材「かるてん®」
帝人のポリエステル製タテ型不織布「V-Lap」を基材として使用した不燃軽量天井材。従来の天井材に比べて柔らかく、重さが約10分の1と軽量なため、建物の安全性向上に大きく貢献します。

■緊急防災毛布「もうたんか®」
難燃性能と抗菌性能を兼ね備え、担架としても使用できる防災毛布。真空パックで常備できるため、場所を取らずに備蓄が可能です。緊急避難の際には、組み立てることなく担架として活用でき、救助に要する時間を短縮できます。毛布としては唯一、内閣府(防災担当)・防災推進協議会の構成団体である一般財団法人防災安全協会から「防災製品等推奨品」に認定されています。

■超軽量大型仮設テント「エアロシェルター®Ⅱ」
大型かつ超軽量な仮設テント。短時間で設営することができ、コンパクトに収納可能です。既に防災対策用品として高い評価を得ており、災害時の指令本部のテントやトリアージテント、避難用シェルターなどとして広く使用されています。

■災害・救急自動車映像伝送システム「V-FAST」
救急車内などから病院へ、カメラ映像やモニター画像を携帯電話通信回線によりリアルタイムで伝送するシステム。鮮明な映像により、病院での処置の準備や救急隊への応急処置の指示などに活用されています。また、一目で患者さんの状況を把握できるため、症状や状況に応じた搬送病院の選定などにも有効です。

 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

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