2016年7月12日

日本在宅医学会・日本在宅ケア学会学術集会に「バイタルリンク」を出展します

帝人ファーマ株式会社は、7月16日(土)~17日(日)に東京ビッグサイトで開催される「第18回 日本在宅医学会・第21回日本在宅ケア学会学術集会合同大会」の併設展示会に出展します。(展示ブース:No.9)

本大会は、医師を中心とする在宅医療系で最大の学会である日本在宅医学会と、看護師をはじめ、様々な医療関係者を中心とする日本在宅ケア学会が協力して開催するもので、在宅医療に関わる様々な職種からの幅広い参加が見込まれており、今後の在宅医療および在宅ケアにおける、より強固な多職種連携につながる場として期待されています。

帝人グループは、在宅医療用の医療機器やケア製品を総合的に体感いただけるよう、地域包括ケアに不可欠となる多職種連携のための患者情報共有システム「バイタルリンク」や、小型・軽量の酸素濃縮装置「ハイサンソポータブルα」など、様々な在宅医療関連製品・サービスを紹介します。

帝人グループは、将来に向けた発展戦略の方向性として「事業の融合」を掲げており、ヘルスケア事業とIT事業の融合による取り組みに注力しています。その一環として、こうした取り組みを推進することにより、今後も、在宅医療・地域包括ケアにおける医療関係者の支援と患者さんのQOL向上を図っていきます。

【主な出展内容】

・患者情報共有システム「バイタルリンク」
地域包括ケアの課題である「多職種間での患者情報の共有」を効率的に可能とするシステムです。体温や脈拍、血圧など、在宅療養中の患者さんのバイタル情報を取り込み、SNSなど様々な機能を活用することで、多職種からなる医療関係者間でリアルタイムに情報を共有することができます。

・携帯型酸素濃縮装置「ハイサンソポータブルαシリーズ」
患者さんに安心・快適をお届けする携帯型酸素濃縮装置です。小型・軽量かつ低騒音設計で、バッテリー駆動も可能であるため、外出先や就寝時など、様々な場面において使用することが可能です。

 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

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