2016年8月29日

第14回産学官連携功労者表彰 「科学技術政策担当大臣賞」を受賞

帝人グループで人工関節など医療機器の開発・製造・販売を展開する帝人ナカシマメディカル株式会社の中島義雄代表取締役会長が、このたび、内閣府が実施する「第14回 産学官連携功労者表彰」において「科学技術政策担当大臣賞」を受賞しました。

「産学官連携功労者表彰」は、企業、大学、公的研究機関などの産学官連携活動において大きな成果を収め、あるいは先導的な取り組みを行うなど、産学官連携活動の推進に多大な貢献をした優れた成功事例に関し、その功績を称えることで日本における産学官連携活動のさらなる進展に寄与することを目的に、内閣府が2003年より実施しているものです。

このたびの受賞は、当社と、国立大学法人京都大学大学院工学研究科機械理工学専攻医療工学分野、および岡山県工業技術センターが共同で展開する「医工連携による高機能人工関節と手術支援システムの開発」による功績が高く評価されたことによるものです。

帝人ナカシマメディカルは、「高分子化学を中心とした素材技術」と「高度な金属加工技術」の融合により、人々の健康に貢献し、一人ひとりが活力ある豊かな暮らしができるよう、今後も画期的な製品開発を進め、国産人工関節メーカーとしてトップ企業を目指していきます。

 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、内容が変更になっている場合がありますので、あらかじめご了承下さい。