2016年10月12日

8年ぶりの「だけじゃない。テイジン」

「DAKE JA NAI」シリーズの新テレビCMを放映開始

帝人株式会社(本社:大阪市中央区、社長:鈴木 純)は、新しい企業広告として、「DAKE JA NAI」シリーズを展開していきます。

8年ぶりにキャッチフレーズ「だけじゃない。テイジン」を復活させ、その第1弾として、このたび新しいテレビCM2篇を制作しました。本日10月12日(水)より放映を開始します。

だけじゃないテイジンサイト1

だけじゃないテイジンサイト2

1.新テレビCMの内容
新しいテレビCMは、『帰ってきたDAKE JA NAI』篇と『踊っているDAKE JA NAI』篇の30秒2タイプ。動き出したくなるような高揚感のあるサンバのメロディとリズムに、活力、技術力・先進性、挑戦、未来を感じるインパクトのある映像を組み合わせることにより、「技術力をベースに、未来の社会に向けて新しい価値の創造に挑戦している、活力あふれるグローバル企業」のイメージ醸成を図ります。

(1)「だけじゃない。テイジン」
キャッチフレーズ「だけじゃない。テイジン」は、2002年から2008年にかけて展開したテレビCMに使用していたもので、新シリーズにおいては、「テイジンは製品・サービスを提供しているだけじゃない。未来の社会に向けて価値を提供していく」という帝人グループの企業姿勢や目指す姿を表しています。無限の可能性を信じる言葉、様々な考え方や多様性を認める言葉として、帝人グループの社員のみならず、皆さんに合言葉のように口ずさんでいただけることを期待しています。

(2)映像について
『帰ってきたDAKE JA NAI』篇は、様々な年齢、性別、国籍の人々の元気あふれるダンスシーンを、テンポよく切り替えてつないだ構成となっており、活力ある「だけじゃない」の再登場となっています。
『踊っているDAKE JA NAI』篇は、国内外の帝人グループ社員の元気なダンスシーンや、真剣な眼差しで研究に臨むシーンをつないで構成し、テイジンの挑戦する姿や未来に向けた思いをアピールします。

(3)音楽について
サンバをモチーフに制作したオリジナル楽曲『DAKE JA NAI SAMBA』を使用し、「だけじゃないサンバ!」というフレーズを繰り返すことで「だけじゃない」の再登場を印象付けるとともに、帝人グループの意志や目指す姿などに関連するワードを織り交ぜています。ヴォーカルはミュージシャンの「奇妙 礼太郎」が担当。独特な歌声による圧倒的なパフォーマンスで、今後の活躍が期待されているアーティストです。

(4)振付について
『DAKE JA NAI SAMBA』にはオリジナルの振付があり、ポーズ一つひとつに歌詞に沿った意味が込められています。振付の制作は、CMを中心に、コンサート、ライブ、映画など様々な分野の振付を手掛け、国内外の各種広告賞を多数受賞している振付ユニット「振付稼業air:man」が担当しました。

2.新テレビCMの展開

(1)テレビ放映
10月12日(水)より、提供番組である「ザ!世界仰天ニュース」(日本テレビ系、毎週水曜日21:00-21:54)や、協賛イベントである「全国高校サッカー選手権大会」の中継番組を中心に放映されます。

(2)特設ウェブサイト上での動画配信
テレビ放映を開始する10月12日(水)より、CMと連動したウェブサイト「DAKE JA NAI」(*)を公開し、CM動画2篇を配信します。さらにウェブ限定の動画として、『DAKE JA NAI SAMBA』のフルバージョン、振付動画、カラオケも配信します。

(*)「DAKE JA NAI」ウェブサイト(PC、スマートフォン共通)

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  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055

 

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