2016年10月20日

「スマートエンジニアリングTOKYO 2016」 に出展します

帝人グループは、10月26日~28日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「スマートエンジニアリングTOKYO 2016」に出展します。(展示ブース:西3ホールC-16)

当展示会は、工場・プラントおよび社会インフラの環境対策、省エネ、水処理技術、IT化に関するエンジニアリングの専門展示会で、初出展となる今回は、高機能素材を用いた各種フィルターや、エンジニアリングに関する知見・技術を駆使した脱硝関連のシステムなどを紹介します。

帝人グループはこのたびの出展を通じて、各種工場の製造プロセスにおける生産性や安全性の向上に貢献するソリューション提案を推進していきます。

【主な出展内容】

■「ナノフロント®」濾材使用の液体用フィルター製品
各種製造プロセスの液体濾過に使用するカートリッジフィルターです。孔径が微細かつ均一な極薄の濾材を開発したことにより、高い濾過効率や流量特性、低い圧力損失、および長寿命化を同時に実現し、ランニングコストの低減に貢献します。また、「ナノフロント」濾材使用のカートリッジを装着したデモ設備を初展示します。

■「ナノフロント®」使用の高性能バグフィルター
粉体の回収・利用、および工場や工程外への粉塵排出低減に使用するフィルターです。紛体・粉塵の捕集性能が高く、圧力損失が低く、目詰まりも起こりにくいため、省エネ、長寿命化も実現します。

■乾式排煙脱硝装置、湿式排煙脱硫装置
産業界において広く使用されているボイラー、エンジンなどから発生する排煙中に含まれる汚染物質(NOx、SO2)を高い効率で低減する装置です。環境汚染物質の排出削減により、地球環境の保全に大きく貢献します。

■余剰汚泥削減型水処理に用いる特殊繊維担体
水処理に使用する特殊繊維担体で、表面積が大きいため、微生物が容易に付着します。また、多段の反応槽に設置することにより、余剰汚泥の発生量を削減する他、汚泥処理の施設・設備の縮小、ライフサイクルコストの低減を実現します。

 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 (東京)03-3506-4055

 

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