2016年10月26日

徳島県医師会の「ICT地域医療・介護連携推進支援事業」に 患者情報共有システム「バイタルリンク®」が採用されました!

帝人ファーマ株式会社が販売する地域包括ケアに向けた患者情報共有システム「バイタルリンク」が、このたび、徳島県医師会が展開する「ICT地域医療・介護連携推進支援事業」に採用されました。

帝人グループは、将来に向けた発展戦略の方向性として「事業の融合」を掲げており、ヘルスケア事業とIT事業の融合による取り組みに注力しています。その一環として、帝人ファーマは、2015年9月に地域包括ケアに不可欠なソリューションとなる多職種連携のための患者情報共有システム「バイタルリンク」を発売し、全国の医療機関や自治体、医師会などにおける導入・利用の推進を図ってきました。

帝人ファーマは、このたびの採用を契機として、「バイタルリンク」の導入・利用の推進により一層注力し、在宅医療や地域包括ケアにおける医療関係者の支援、および患者さんのQOL向上を図っていきます。

「バイタルリンク」について

【「バイタルリンク」は、体温や脈拍、血圧、血中酸素飽和度、痛み、睡眠など、在宅療養中の患者さんの情報を、医師やケアマネージャーなど、患者さんを取り巻く様々な医療関係者間でリアルタイムに情報共有するシステムです。 全国の担当者による利用方法の説明や運用体制構築などの細やかなフォロー体制、機密性の高いデータに適したセキュリティ確保などにより、バイタルデータの共有やSNSなど、様々な機能を安心・安全に活用いただくことができるため、医療関係者の連携の質・量の向上や業務効率化を実現しています。

 

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    • 報道関係のお問い合わせ
      帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055
    • その他のお問い合わせ
      帝人ファーマ株式会社 在宅医療ICT推進部 03-3506-4769

 

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