2016年11月 4日

地域包括ケアに不可欠な情報共有システム

「バイタルリンク®」が電子カルテに対応!

帝人ファーマ株式会社が2015年より販売している、地域包括ケアに不可欠な多職種連携情報共有システム「バイタルリンク」が、このたび、医師などのユーザーから要望が強かった電子カルテとの連携機能の付加を中心とするバージョンアップを実施しました。
このバージョンアップにより、追加・強化される機能は以下のとおりです。
帝人ファーマは、今後もユーザーからの要望を反映すべく、定期的にバージョンアップを行うことにより、「バイタルリンク」のさらなる利便性向上および機能向上を図っていきます。

■ 電子カルテシステムとの連携機能を実装

  • (1)「バイタルリンク」に患者情報を新規登録する際、NTTグループのクラウド型電子カルテシステムに登録されている患者情報と連動して登録することが可能になりました。これにより、患者さんを二重で登録しなければならない手間を省き、登録ミスを低減するなど、医療機関における業務効率化が期待できます。
  • (2)医師が診療する際、電子カルテに登録されている情報とともに、必要に応じて電子カルテの画面から「バイタルリンク」に入力された患者さんのバイタルデータや観察記録を活用できるようになりました。

■ その他の追加機能・ユーザビリティ向上

  • (1)服薬指導の内容や診察時の画像、患者さんの状態など、様々な職種の関係者により入力された個々の情報やメッセージについて、既読状況を把握することが可能になりました。
  • (2)モバイル端末だけでなく、パソコンからもバイタルデータ(血圧、脈拍、体重など)と主観的評価(睡眠充足感、痛み、呼吸困難感など)を入力できるようになり、利便性が向上しました。

 

  • 当件に関するお問い合わせ先
    • 報道関係のお問い合わせ
      帝人株式会社 コーポレートコミュニケーション部 03-3506-4055
    • その他のお問い合わせ
      帝人ファーマ株式会社 在宅医療ICT推進部 03-3506-4769

 

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